4. Nintendo Switchの必要経費とは別に気をつけたい課金 保護者と同じアカウントだと保存したカードで課金されることも
Nintendo Switchの必要経費とは別に、ゲームの中での課金にも目を向けておきたいところです。任天堂は、子どもの課金トラブルとして次のような例を紹介しています(2021年8月12日)。
- 【同じアカウントで使っていた】保護者と子どもが同じニンテンドーアカウントで本体を使い、保護者が以前の購入で保存したクレジットカード情報を使って、子どもが課金した
- 【パスワードを知られた】カードを使うときのパスワードを子どもに知られ、保存したカードで課金された
任天堂が勧めている防ぎ方は次のとおりです。
- 【アカウントを分ける】保護者と子どもで別のニンテンドーアカウントを作り、保護者のアカウントの「みまもり設定」で子どものアカウントを管理する(12歳以下(メールアドレスを持たない17歳以下を含む)向けに「子どもアカウント」がある)
- 【購入を制限する】みまもり設定で、ニンテンドーeショップでの購入を制限する
- 【カード情報を残さない】ニンテンドーeショップに保存したクレジットカード情報を消すか、使うたびにパスワードを求める設定にする。ニンテンドープリペイドカードで払う方法もある
- 【通知を受け取る】購入があったときに保護者のメールアドレスに知らせが届くようにする