【日経平均株価考察】ハイテク株安の影響で続落。日米韓のAI・半導体関連企業の決算内容によってはさらなく下落も 2026.10.26 10:26 公開 執筆者下原 一晃 この記事のポイント 日経平均はAI投資による財務負担への懸念から国内のAI・半導体株にも売りが波及。 今週は日米韓のAI・半導体関連の有力企業の決算が相次ぎ、業績が市場の期待を上回るかが相場を左右する見通し テクニカル面では200日移動平均線付近からの反発が重要。下ヒゲを伴う反発は見られたものの、ここから持続的な戻りに転じられるかが注目点 記事の続きを読む 関連記事 【新NISAシミュレーション】月10万円×15年積立+放置で資産はどう化ける?月3万円の少額戦略も公開 新NISAのつみたて投資枠上限である毎月10万円を15年間積み立て、非課税保有限度額の1800万円に達した後に15年間放置(年利3%で運用)した場合、資産額は約3525万円になると試算されています。一方、毎月3万円を40年間(年利3%で運用)積み立てた場合の最終資産額は約2752万円となります。積立額や運用期間の違いによる資産形成のシミュレーション結果と、老後の資産の取り崩し方を確かめていきます。 【月3万円×20年】預金と新NISAの資産差はいくら?「利回り5%の積立投資 VS 金利0.3%の銀行預金」シミュレーションで徹底比較 毎月3万円を20年間積み立てた場合、銀行預金(年利0.3%前後)では利息を含めて約742万円にとどまる場合があります。一方で、新NISAを活用して年利3%で運用できた場合の試算では約981万円となり、預金との差は約239万円に広がる可能性があります。同じ積立額でも運用の有無や利回りによって将来の資産額に違いが生じることがあります。ご自身の資産形成にどう活かせるかを確認していきます。 【2026年比較】オルカンとS&P500はどっちを選ぶべき?運用実績の違いとあなたに合う投資法 投資信託で人気の「オルカン」と「S&P500」ですが、どちらを選ぶか悩む方もいるとされています。2026年5月29日時点の資料によると、NVIDIAの組入比率はオルカンが4.9%であるのに対し、S&P500は7.9%でした。このように上位銘柄は共通していても、構成比率や地域分散の違いが運用実績に影響を与えるとされています。直近の期間別リターンからみえる傾向と、投資スタイルに合うファンドの選び方を確かめていきます。 新NISAで毎月3万円を20年積み立てたらどうなる?利回り3%・5%のシミュレーション結果を大公開【2025年の買付額は約71兆円】 調査の結果、毎月の投資額は「3万円」が最多 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 下原 一晃 テクニカルアナリスト マーケティング会社、リクルートなどを経て、PRプランナー・ライターとして独立。株式投資、投資信託をはじめとする資産形成や、年金、相続などに関する情報提供を行っている。あわせて、個人投資家がテクニカル理論を身に付けるためのヒントや知識の紹介にも取り組んでいる。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(CMTA)。 関連タグ #日経平均株価 #テクニカル分析 #上場企業