【日経平均株価考察】7営業日ぶりに反発も、「コアウィーブショック」や原油高の影響は継続か。直近安値付近での攻防が焦点 2026.10.19 10:26 公開 執筆者下原 一晃 この記事のポイント 日経平均は「コアウィーブショック」によるAI・半導体株売りで大幅下落した後、16日に7営業日ぶりに反発 今週はテスラ、メタ、ディスコなどの決算内容がポイントになりそう。米国のハイテク株安が続く可能性に加え、中東情勢の緊迫化と原油高がリスク要因 テクニカル面ではまずは直近安値を割らずに踏みとどまれるかが焦点 記事の続きを読む 関連記事 【新NISAシミュレーション】月10万円×15年積立+放置で資産はどう化ける?月3万円の少額戦略も公開 「新NISAの積立額で悩んでいませんか?」月10万円×15年積立後の「ほったらかし運用」と、少額で無理のない「月3万円×40年」戦略のシミュレーション結果を徹底比較。老後不安解消の資産形成方法を解説します。 【月3万円×20年】預金と新NISAの資産差はいくら?「利回り5%の積立投資 VS 金利0.3%の銀行預金」シミュレーションで徹底比較 毎月3万円を20年間貯金したら、預金と新NISAでどれほど資産差が生まれるのか。インフレリスクを踏まえ「利回り5%の積立投資VS金利0.3%の銀行預金」の試算データから「複利効果」のインパクトを解き明かします。 【2026年比較】オルカンとS&P500はどっちを選ぶべき?運用実績の違いとあなたに合う投資法 「オルカンとS&P500、選ぶならどっち?」大人気インデックスファンド2銘柄の短期・長期の運用実績を徹底比較。構成銘柄の違いや、プロも重視する資産配分(アロケーション)の考え方まで分かりやすく解説。 新NISAで毎月3万円を20年積み立てたらどうなる?利回り3%・5%のシミュレーション結果を大公開【2025年の買付額は約71兆円】 調査の結果、毎月の投資額は「3万円」が最多 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 下原 一晃 テクニカルアナリスト マーケティング会社、リクルートなどを経て、PRプランナー・ライターとして独立。株式投資、投資信託をはじめとする資産形成や、年金、相続などに関する情報提供を行っている。あわせて、個人投資家がテクニカル理論を身に付けるためのヒントや知識の紹介にも取り組んでいる。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(CMTA)。 関連タグ #日経平均株価 #テクニカル分析 #上場企業