自治体の看護師の年収の目安は625万7548円、看護師全体の平均より101万円高い 団体区分別の年収の目安と、夜勤手当・特殊勤務手当の違いもあわせて確認します 2026.10.24 22:06 公開 執筆者池上 翠 この記事のポイント 総務省の調査で、自治体の看護・保健職(7万8588人・平均40.7歳)は平均給与月額39万2909円、期末手当・勤勉手当154万2640円で、年収の目安は625万7548円 賃金構造基本統計調査の看護師(平均42.1歳)は月収36万5900円、年間賞与85万6400円で、年収の目安は524万7200円。差は101万348円 看護師の年間賞与は企業規模1000人以上で105万7100円、10〜99人で62万4200円と、勤め先の規模で変わる 記事の続きを読む 関連記事 【新NISA】毎月5万円を15年運用するといくら?50歳から始める利回り別シミュレーション 老後の資産形成で注目されるのが、2024年に改正された「新NISA」です。生涯にわたる非課税保有限度額は合計1800万円とされており、運用益が非課税になるメリットがあります。例えば50歳から65歳までの15年間、毎月5万円を積み立てた場合、投資元本は900万円になりますが、成果次第ではさらに資産を築ける可能性があります。想定される利回りによって、将来の評価額がどう変化するのか確かめていきます。 【新NISAシミュレーション】月10万円×15年積立+放置で資産はどう化ける?月3万円の少額戦略も公開 新NISAのつみたて投資枠上限である毎月10万円を15年間積み立て、非課税保有限度額の1800万円に達した後に15年間放置(年利3%で運用)した場合、資産額は約3525万円になると試算されています。一方、毎月3万円を40年間(年利3%で運用)積み立てた場合の最終資産額は約2752万円となります。積立額や運用期間の違いによる資産形成のシミュレーション結果と、老後の資産の取り崩し方を確かめていきます。 【月3万円×20年】預金と新NISAの資産差はいくら?「利回り5%の積立投資 VS 金利0.3%の銀行預金」シミュレーションで徹底比較 毎月3万円を20年間積み立てた場合、銀行預金(年利0.3%前後)では利息を含めて約742万円にとどまる場合があります。一方で、新NISAを活用して年利3%で運用できた場合の試算では約981万円となり、預金との差は約239万円に広がる可能性があります。同じ積立額でも運用の有無や利回りによって将来の資産額に違いが生じることがあります。ご自身の資産形成にどう活かせるかを確認していきます。 【2026年比較】オルカンとS&P500はどっちを選ぶべき?運用実績の違いとあなたに合う投資法 全世界株式VS米国株式:アロケーションの差分に注目 【2026年8月最新】給付付き税額控除とは?いつから・いくらもらえる?「給付一本化」への転換と今後のスケジュール 【元厚労省担当記者編集】「給付付き税額控除」の本来の仕組みから、2026年最新の「給付一本化」への議論の展開までを徹底解説 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 池上 翠 二種外務員資格(証券外務員二種)保有。年金・貯蓄・キャリア分野での情報を分かりやすく発信するライター兼編集者。一次資料の分析に基づくデータ記事を得意とする。 尊敬する人物は伊能忠敬・羽生善治。東京都出身、早稲田大学卒。 関連タグ #公務員 #地方公務員 #看護師 #年収