【日経平均株価考察】続落も7万円付近を堅持。半導体関連企業の決算やCPIなど好材料がそろえば最高値も期待 2026.10.13 10:26 公開 執筆者下原 一晃 この記事のポイント 日経平均は3日続落となりましたが、6万9,000円台を維持し、底堅い動き 今週はAI・半導体関連の決算内容がポイント。米CPIの下振れも利上げ観測の後退とリスク選好につながる材料になりそう テクニカル面では7万円台で値固めできれば、史上最高値7万2,831円の更新が視野に入る 記事の続きを読む 関連記事 【新NISAシミュレーション】月10万円×15年積立+放置で資産はどう化ける?月3万円の少額戦略も公開 「新NISAの積立額で悩んでいませんか?」月10万円×15年積立後の「ほったらかし運用」と、少額で無理のない「月3万円×40年」戦略のシミュレーション結果を徹底比較。老後不安解消の資産形成方法を解説します。 【月3万円×20年】預金と新NISAの資産差はいくら?「利回り5%の積立投資 VS 金利0.3%の銀行預金」シミュレーションで徹底比較 毎月3万円を20年間貯金したら、預金と新NISAでどれほど資産差が生まれるのか。インフレリスクを踏まえ「利回り5%の積立投資VS金利0.3%の銀行預金」の試算データから「複利効果」のインパクトを解き明かします。 【2026年比較】オルカンとS&P500はどっちを選ぶべき?運用実績の違いとあなたに合う投資法 「オルカンとS&P500、選ぶならどっち?」大人気インデックスファンド2銘柄の短期・長期の運用実績を徹底比較。構成銘柄の違いや、プロも重視する資産配分(アロケーション)の考え方まで分かりやすく解説。 新NISAで毎月3万円を20年積み立てたらどうなる?利回り3%・5%のシミュレーション結果を大公開【2025年の買付額は約71兆円】 調査の結果、毎月の投資額は「3万円」が最多 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 著者 下原 一晃 テクニカルアナリスト マーケティング会社、リクルートなどを経て、PRプランナー・ライターとして独立。株式投資、投資信託をはじめとする資産形成や、年金、相続などに関する情報提供を行っている。あわせて、個人投資家がテクニカル理論を身に付けるためのヒントや知識の紹介にも取り組んでいる。日本テクニカルアナリスト協会認定テクニカルアナリスト(CMTA)。 関連タグ #日経平均株価 #テクニカル分析 #上場企業