登録者数39万人超えのYouTuberとしても活躍するメイクアップアーティスト「MISAKI(@misakimakeupartist)」さんが、「ヌーディーカラーメイク」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約3万3000回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@misakimakeupartistさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月8日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. プロが解説!「ヌーディーカラーメイク」の4つのポイント

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メイク開始

出所:@misakimakeupartist

今回「ヌーディーカラーメイク」を教えてくださるのは、登録者数39万人超えのYouTuberとしても活躍するメイクアップアーティスト「MISAKI(@misakimakeupartist)」さん。

「ヌーディーなのって私がやるとただの血色なくて体調悪い人みたいになっちゃう」という声を受けて、お洒落に仕上げるメイクの4つのポイントを解説しています。

1つ目は、ヌードカラーを使う時こそカバー力のあるベースを使うこと。2つ目は、リップラインに影を入れて立体感をアップさせることだそうです。

ノーズシャドウをしっかり目に入れて、シェーディングペンシルを使ってからリップを塗りました。次のメイクの工程を見ていきましょう。

途中経過と仕上がりの姿2/2

途中経過と仕上がりの姿

出所:@misakimakeupartist

3つ目は、アイメイクはまぶた全体に広げるイメージで仕上げること。そして4つ目は、チークを広範囲に乗せるのが重要だと伝えます。

ここまでの仕上がりを見ると、素肌感があるのに立体的なのに気付かされます。リップに血色感の強い色味を使うとバランスが崩れるので、こちらもヌーディー系で揃えるのがおすすめだそうです。

@misakimakeupartistさん、掲載のご許可をありがとうございました。

2. 著者からの一言コメント

樋口 郁美
素肌っぽさが魅力の「ヌーディーカラーメイク」。抜け感を演出したくても、「ただの薄化粧」や「具合が悪そうな顔」に見えてしまうのが悩みどころですよね…。@misakimakeupartistさんのメイクも途中まではフラットな雰囲気ですが、最後に入れた広めのチークで一気に印象が変わる様子に驚かされました!

ノーズシャドウやリップラインで陰影を入れながら、工程を進めていくところがプロの仕事という感じがします。また、立体感を強調させるためにも、カバー力のあるベースが必要なんだと気付かされました。

「手抜きメイク」が完成してしまう方は、くすみや赤みをしっかりカバーしてみると仕上がりに違いが出るかもしれません。シアーなつけ心地のアイシャドウやチークで、自然なツヤを出すと印象がガラリと変わります。「のっぺり顔」にならない@misakimakeupartistさんの工夫を取り入れながら、ヌーディーカラーメイクを試してみてください!

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

樋口 郁美