アメリカのテキサス州・ダラスに住む台湾人女性が、3人の子供のために「ランチボックス」を手際よく作る様子を撮影した動画が話題を集めています。

女性の名前は「Anita」さん。

この日はちょうど子供たちの運動会だったということで、ホットドッグ弁当を作る様子を動画で紹介してくださっています。

日本のお弁当づくりとはまた少し違って、プレッツェルなどもランチボックスの中にINされる様子など、見慣れないお弁当にワクワクしながら動画を拝見しました。

日本人が作るお弁当と少し違っていて、でもとてもフレッシュで美味しそうな、このお弁当作りの動画には、執筆時点で約4000も「いいね!」されるなど、全世界でたくさんの人の目に留まったようです。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

1. 【台湾人ママが作るランチボックス】台湾人ママが作る運動会のお弁当

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/shihoyoga/reel/Ddqeb-8uFgr/?hl=ja" target="_blank">@the.lins.in.dallas</a></u>&nbsp;

出所:@the.lins.in.dallas 

アメリカ在住の台湾人ママ・Anitaさん。

投稿に添えられたメッセージによると、

「今日は子どもたちの学校の運動会。ただただホットドッグが作りたかったんです」

とのこと。美味しそうなホットドッグですね。

ホットドッグは、パンにウィンナーを挟むだけでも十分ランチになりますから、忙しい朝の味方。日本のママもお弁当に入れるよ、という人が結構いるのではないでしょうか?

1.1 オーガニックな食材が手に入りやすいアメリカ

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/reel/DdgrbWSoxG0/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=NTc4MTIwNjQ2YQ==" target="_blank">@the.lins.in.dallas</a></u>

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Anitaさんは、台湾にいた頃、「ダーハンバオ」という台湾などのセブン-イレブンで買えるホットドッグをよく目にしていたようですが、添加物を気にして、あまり食べさせないようにしていたそうです。

でもアメリカに来てから、写真で紹介しているような「Whole Foods」や「Trader Joe’s」といったスーパーで、原材料がシンプルな無添加のオーガニックホットドッグが売られているのを見つけ、これなら子どもたちにも安心して食べさせられる、と思ったそうです。

1.2 プレッツェルもおかず?

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/reel/DdgrbWSoxG0/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=NTc4MTIwNjQ2YQ==" target="_blank">@the.lins.in.dallas</a></u>

出所:@the.lins.in.dallas

ホットドッグの他に、ブルーベリーやプレッツェルなども空いたスペースに入れていきます。

日本人である筆者の感覚だと「プレッツェル」はおやつになりそうなのですが、このあたりはお国柄の違いもあるのかな~と思いました。

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/reel/DdwJxXBRcKZ/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA==" target="_blank">@the.lins.in.dallas</a></u>

出所:@the.lins.in.dallas

そして最後にオーガニックジュースを詰めて完成!

ちょうど子供サイズのジュースのパックと同じ形に空いているスペースが、「ここにはジュースの紙パックを入れてください」と言っているようで、おかしかったです(笑)

筆者も平日ほぼ毎日お弁当を作っていますが、ホットドッグも作ってみようかな、とおもいましたよ。

簡単でいいんだ!と思わせてくれる、アメリカ発・台湾人ママのお弁当作り動画でした。

是非動画を見てみてくださいね。

2. 著者のコメント

長島 迪子
国が違えばお弁当文化も様々で、無添加のホットドッグやプレッツェルを詰める手際良さには思わずワクワクさせられますね。

「お弁当作りはもっと簡単でいいんだ」と、毎朝頑張るお父さんやお母さんの肩の力を抜いてくれる素敵な投稿でした。

3. 二人以上の世帯の食料支出は月平均9万4895円

ここからは記事の話題にちなんで、日本人1か月の食費について紹介します。

総務省統計局「家計調査(2025年平均)」によると、二人以上の世帯の食料支出は月平均9万4895円。

この金額は、前年比で名目5.5%の増加となった一方、物価変動を除いた実質では1.2%の減少となりました。

これは、支払額が増えても実際に購入できる量は減っていることを示しており、物価上昇が家計を圧迫していることがうかがえます。

消費支出に占める食料費の割合であるエンゲル係数は28.6%で、前年より0.3ポイント上昇しました。

品目別では、菓子類や穀類などが実質で減少した反面、外食や乳卵類などは実質で増加しています。

食料は生活必需品で支出の削減に限界があるため、食品価格の動向が家計全体の負担感を大きく左右するといえます。

参考資料

長島 迪子