映画のパンフレットを使ったいたずらが、Xで話題になっています。
投稿したのは、@annedacoly1さんです。
当ポストは執筆時点で75万7000件を超えて表示されており、「これは叫ぶよ笑」「ダンナ様センス抜群w」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の@annedacoly1さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 夫が寝室に仕掛けたいたずらが話題
「寝室に入って叫びまくったあと夫さんをしばきまくった 八つ墓村のパンフでビビり散らかす遊び すな」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、布団から顔をのぞかせる人のようなものでした。
枕元に置かれた大きな顔は青白く、目を細めて不気味な表情を浮かべています。薄暗い寝室で突然目にすれば、誰かが布団の中にいると思ってしまいそうですが…。
その正体は、映画『八つ墓村』のパンフレット。表紙に印刷された大きな顔が布団をかぶるように置かれ、まるで人物が寝ているかのような光景になっていました。
投稿主さんは、映画の公開初日に劇場へ足を運ぶ予定でしたが、急な仕事が入ったため断念。パンフレットが売り切れる前に入手したいと考え、代わりに夫へ購入を頼んだそうです。
無事パンフレットを入手した投稿主さんの夫は、パンフレットを直接渡す代わりに寝床へこっそり設置。事情を知らずに寝室へ入った投稿主さんが明かりをつけると、布団から不気味な顔がのぞく光景が突然目に飛び込んできたのです。
予想外の仕掛けに、投稿主さんはのけぞり、大声で叫んでしまったといいます。
そんな寝室での恐怖の光景は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「これは叫ぶよ笑」「怒られても仕方ない」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「これは叫ぶよ笑」
- 「ダンナ様センス抜群w」
- 「これは怒られても仕方ない(笑)」
- 「仲よさそうな夫婦だ」
など、投稿主さんが絶叫したことに納得する声から、夫婦のやり取りをほほ笑ましく感じた人の反応など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんの夫は普段から頻繁にいたずらをするタイプではないとのこと。
しかし、ごくまれに「何かが降りてきた」かのように、今回のような行動へ出ることがあるのだそうです。
明かりをつけた瞬間にパンフレットが目へ飛び込んできた投稿主さんは、「大阪ガスのインターネット」のCMを思わせる声で叫んでいたそうです。
投稿したのは夜中で、そのまま就寝。早朝の時点では目立った通知がなかったため、普段通り仕事へ向かいました。
ところが、休憩時間にスマートフォンを確認すると、大量の通知が届いていたとのこと。いつも通りの何げない投稿のつもりだったため、予想外の広がりに驚いたと振り返りました。
3. 映画『八つ墓村』とは?
『八つ墓村』は、推理作家・横溝正史による小説です。名探偵・金田一耕助が登場する作品の一つで、戦国時代に8人の武士が落ち延びたと伝わる村を舞台に、過去の因縁と連続する事件の謎が描かれています。
これまでに映画やテレビドラマなどで繰り返し映像化されてきた作品でもあり、1977年に公開された松竹映画版は大きな反響を呼びました。
今回、投稿主さんが購入を頼んだのは、新たに公開された映画版のパンフレット。公式サイトによると、新作は清水崇さんが監督を務め、横溝正史の原作を新たな視点や演出で映像化しています。
パンフレットの表紙だけでも強い印象を残しますが、顔の部分だけが布団からのぞくように置かれたことで、映画を見ていない状態でも思わず声を上げてしまいそうな仕掛けになったようです。
寝室に入って叫びまくったあと
— Coly Anda (@annedacoly1) September 20, 2026
夫さんをしばきまくった
八つ墓村のパンフでビビり散らかす遊び すな💢 pic.twitter.com/Yx1ersJVhN
4. 著者からの一言コメント
5. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。
「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。
今回はXで話題になっている「映画のパンフレットを使ったいたずら」をご紹介しました。
6. 今読まれている【清水 涼のおすすめ記事】3選
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参考資料
清水 涼
