バスボム開封時の失敗が、Xで話題になっています。

投稿したのは、@chiipuwaさんです。

当ポストは執筆時点で148万件を超えて表示されており、「なんか綺麗!笑」「美味しそうに見えてきたw」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の@chiipuwaさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 『ちいかわ』のバスボム開封時の失敗が話題

水中に浮く水まんじゅうのようなもの1/5

水中に浮く水まんじゅうのようなもの

出所:@chiipuwa

「びっくらたまご初回 フィルム取り忘れ、水まんじゅう化」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、水中に浮かぶ3つの丸い物体でした。

透明な膜に包まれた鮮やかなピンク色のかたまりから、小さな泡がぷくぷくと浮かんでいます。そのつるんとした透明感のある姿は、まるで水まんじゅうのようですが…。

投稿主さんが開封したのは、『ちいかわ』のマスコットが入ったバスボム「びっくらたまご」。

使用する際、外側の袋は外したものの、入浴剤を包んでいた透明フィルムには気付かず、そのままお湯へ入れてしまったといいます。

フィルムの内側から小さな泡が出ていたため、投稿主さんは最初、取り忘れに気付きませんでした。

しかし、しばらくたっても入浴剤がお湯へ溶け広がらず、フィルムの中で膨らんだような見た目に。

こうして、偶然にも水まんじゅうを思わせる不思議な光景が完成しました。

そんなバスボムでの失敗は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「なんか綺麗!」「美味しそうに見えてきた」などの声

無事に溶けたバスボム2/5

無事に溶けたバスボム

出所:@chiipuwa

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「なんか綺麗!笑」
  • 「美味しそうに見えてきたw」
  • 「フィルム強いんですね」
  • 「私もフィルム付いてるの知らなくて同じミスしました(笑)」

など、水まんじゅうのような見た目を楽しむ声から、同じ失敗をしたという共感の声など、多くのコメントが寄せられました。

普段ちいかわに関する内容を発信している投稿主さん。

そのため、ちいかわの姿が写っていない今回の投稿に多くの「いいね」が寄せられたことに驚いたそうです。

バスボムを使った際の何気ない失敗が、これほど多くの人に見てもらえるとは予想していなかったと振り返ります。

さらに、リポストやリプライを通して、透明フィルムに気付かず同じ失敗をした人がいることも判明。

一方で、水まんじゅうのような状態になると知ったうえで、あえてフィルムを付けたままお湯へ入れている人もいたそうです。

思いがけず生まれたきれいな見た目だけでなく、同じ経験を持つ人や独自の楽しみ方をしている人と交流できたことも、興味深く感じたと話してくれました。

3. 「びっくらたまご」の正しい使い方は?

「びっくらたまご」は、バンダイが販売しているマスコット入りの入浴剤です。

炭酸発泡入浴剤がお湯の中で溶けると、内部からキャラクターなどのマスコットが現れる仕掛け。何が出てくるか分からない楽しさを味わえる商品として、さまざまな作品とのコラボ商品が販売されています。

商品によって形状や遊び方は異なりますが、バンダイの公式商品情報では、袋から取り出した入浴剤を、入浴に適した温度のお湯へ入れる使い方が案内されています。

また、一部シリーズの詳しい遊び方には、アルミ包装から商品を取り出した後、透明フィルムをはがしてから浴槽へ入れる手順も明記されています。

今回のように外袋とは別に透明フィルムが付いている場合は、そちらも忘れずにはがす必要があります。

使用前には商品の包装に記載された手順や注意事項を確認し、対象年齢や使用するお湯の量なども守りましょう。

4. 著者からの一言コメント

清水 涼
透明フィルムの中でピンク色の入浴剤が膨らんだような姿は、本当に水まんじゅうのようで、失敗から生まれたとは思えない美しさですね。小さな泡が出ていれば、そのまま順調に溶けていると思ってしまうのも納得です。その後は無事にお湯に溶かすことができたようで安心しました。

5. 2024年度の国内玩具市場規模は過去最高を更新

日本玩具協会が発表した「2024年度国内玩具市場規模」によると、同年度の日本国内における玩具市場規模は、希望小売価格ベースで過去最高となる1兆992億円に達しました。売上は2019年度から5年連続で増加しています。

ジャンル別で最も売上が大きかったのは「カードゲーム、トレーディングカード」の3024億6300万円で、次いでプラモデルやフィギュアといった「ホビー」(1844億5800万円)、「知育・教育」(1834億2200万円)の順で続いています。

今回はXで話題になっている「バスボムの失敗」をご紹介しました。

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参考資料

清水 涼