「アイスを食べている最中の、シャクシャク音の正体」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、@goegoecueさんです。

当ポストは執筆時点で808万件を超えて表示されています。

そこで、LIMO編集部は話題の@goegoecueさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「なんか下からシャクシャク音がする…」と気づく

アイスをシャクシャクしていた1歳児1/3

アイスをシャクシャクしていた1歳児

出所:@goegoecue

「今日アイス食ってて、なんか下からシャクシャク音するなって思ったら1歳児がwwwこれwww」

そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。写っているのは、アイスを食べていた@goegoecueさんが目にした光景です。

@goegoecueさんがアイスを食べている最中に「シャクシャク」という謎の音が聞こえてきたそう。その音の正体は…1歳のお子さんがコーンの先をかじっていたのでした!

抱っこ紐から見えるお子さんのほほえましい光景に、心をくすぐられると同時にクスッとしてしまいますね…!

@goegoecueさんに当時の状況を聞くと「家族でイベントに行ったとき、屋台のアイスを買いました。私がティッシュを出そうとカバンをゴソゴソしていたら、かすかな音がして『何の音だ?』と見回すと、抱っこ紐の娘がコーンをかじっていました」と説明します。

あまりの光景に「驚くと同時に爆笑しました(笑)」と@goegoecueさん。

そんな1歳児のかわいい行動は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. ホッコリする人が続出「生命力!」「可愛い」の声

コーンから離した直後の笑顔2/3

コーンから離した直後の笑顔

出所:@goegoecueさん提供

コーンから離れた直後のお子さんの様子を見ると、なんだかうれしそうな表情!

ニッコリ笑った愛らしい面持ちは、見ているこちらまで心が浄化されそうです……。

投稿には多数のいいねに加え、返信欄には

  • 「生命力!感動します」
  • 「いっしょにたべられるなんて、ちょっとしあわせ!(笑)」
  • 「可愛い(笑)頑張って噛んだら、そのうち流れてくるよ」

など、ホッコリした人からの声がたくさん寄せられています。

投稿の反響を受け、@goegoecueさんは「軽い気持ちで投稿したので、正直こんなに多くの方に反応していただけるとは、全く予想していませんでした。大変な毎日ですが『かわいい』『こういう投稿だけ見ていたい』というコメントも多く、子育てしてきて良かったなぁと思いました」と振り返ります。

3. サクサクしたものを好んで食べるお子さん

サクサク食感のものが好き!3/3

サクサク食感のものが好き!

出所:@goegoecueさん提供

アイスのコーンをかじる姿で話題となった、1歳のお子さん。

@goegoecueさんは投稿に続く形で、当時の状況について「なお、犯行現場を撮ったあとはすぐ避けましたので…(コーン食べれなくはない月齢だけど)あと抱っこ紐してるのは旦那です」と補足しました。

取材では「夫も7歳の姉に気を取られていて、コーンを食べられていたことには気がついていませんでした。もともと離乳食をあまり食べない子だったので、まさかコーンを食べるとは思わず、私達も完全に油断していました…」と、予想外だったことを明かします。

普段、離乳食はあまり食べませんが、コーンのようなサクサク食感のものは好んで食べるというお子さん。子ども用のおせんべいを両手に持つ姿からは、夢中になっている様子がうかがえますね。

4. 著者からの一言コメント

高橋 さき
「シャクシャク」という謎の音の正体があまりにも可愛らしく、クスッと笑みがこぼれました。夢中になるお子さんの様子や、離れたあとのニッコリ笑顔も、さらに心をくすぐりますね!投稿を通じて、1歳児の可愛らしい行動に、とっても癒やされました。

5. 子育ての理想と現実、8割近くが「経済の壁」に直面

Job総研が2026年7月に発表した就業中の450人対象「少子化に関する意識調査」によると、理想とする子どもの人数は「2人」が44.7%で最多だった一方、実際に育てられると思う人数は「1人」が35.3%で最多となりました。

理想の実現が「難しい」と答えた人は78.9%に上り、理由は「物価上昇」(69.0%)、「教育費の高さ」(59.7%)が上位でした。

子どもの人数を決める際に「経済面」を優先すると答えた人は71.2%、重視する要素でも「経済・生活費」が74.7%でトップとなっています。

少子化改善に必要な対策では「賃金の上昇」(65.8%)が最多となり、家計の実感が政策への期待にも直結していることがうかがえます。

今回はXで話題になっている「アイスを食べているときの謎の音の正体」をご紹介しました。

参考資料

高橋 さき