照り照りのソースを絡めたハンバーグが弁当箱に盛り付けられていく、旦那弁当の動画がSNSで注目を集めています。
動画を投稿したのは、夫のためにお弁当を作っているという@koto___cookingさん。
そこで、LIMO編集部は@koto___cookingさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、この投稿に関連する家計の「食費」も解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ハンバーグが、両面こんがりと焼き上がっていく
まずは、合い挽き肉に塩を加えてこね、玉ねぎやパン粉、卵を混ぜ合わせるところから始まります。
丸く形を整えたハンバーグが、フライパンで両面こんがりと焼き上がっていきます。
蓋をして蒸し焼きにされ、中までしっかりと火が通っていきます。
2. ケチャップソースが、ハンバーグに絡められていく
同じフライパンでケチャップとウスターソースを煮詰め、照りのあるソースに仕上げていきます。
ハンバーグに戻し入れ、たっぷりとソースを絡めていきます。
照り照りのソースがハンバーグにまとわり、食欲をそそる一品に仕上がっていきます。
こうして仕上がったのが、この日の旦那弁当です。
ハンバーグにだし巻き卵、彩り野菜を添えた一段が完成しました。
@koto___cookingさん、掲載のご許可をありがとうございました!
3. ハンバーグを手早く仕上げたい人へ、ちょっとしたコツ
ハンバーグは手間がかかりそうで、お弁当には不向きかなと感じたことのある方もいるのではないでしょうか。
しかし、小さめ・薄めに成形すれば、火の通りが早くなり、短時間でしっかり中まで火を通せます。
同じフライパンでソースまで仕上げれば、洗い物も最小限で済みます。
お弁当はもちろん、晩ごはんの一品を手早く仕上げたいときにも役立ちそうです。
小さめ・薄めに成形するという工夫は、今度から真似したくなりました。
いつも大きく丸めすぎて、中まで火が通らず困っていたので助かります。
同じフライパンでソースまで仕上げてしまうところにも、無駄のなさが光ります。
夫のために、手早く定番の一品を作り続ける姿には、親しみがわきます。
4. 二人以上の世帯が1か月に外食へ使う金額は「1万6563円」
ハンバーグを手作りするこの投稿を見ていると、外食にかかる費用が気になります。
総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)2025年(令和7年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯が1か月に外食へ使う金額は「1万6563円」で、食料費の内訳で最大の費目です。
手早く仕上げるこのハンバーグも、ここには計上されません。
ちなみに、二人以上の世帯が1か月に肉類へ使う金額は「8520円」。
定番の一品を手早く仕上げる工夫には、家計を支える意味もありそうです。
一つは、外食や肉類の金額はあくまで全国平均であり、実際の負担は家庭の好みによって変わる点です。
もう一つは、小さめに成形して手早く仕上げる工夫は、統計の数字には表れにくい点です。
それでも、夫のために手早く定番の一品を作り続ける姿には、数字以上の価値がありそうです。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。調理の際は衛生面に注意し、十分に加熱してから召し上がりください。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、調理や飲食による事故や損害を保証いたしません。
参考資料
小野 温子
