65歳のやりすぎないメイクを発信している「るん大西(@runrunrun0906)」さんが、アディクションの「ザ リップスティック」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約2万3000回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@runrunrun0906さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年10月1日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. アディクション「ザ リップスティック」で大人ヌーディの秋!

上品なツヤにも注目1/2

上品なツヤにも注目

出所:@runrunrun0906

今回「大人ヌーディリップ」を紹介してくださるのは、65歳のやりすぎないメイクを発信している「るん大西(@runrunrun0906)」さん。

アディクションの「ザ リップスティック グレイズドボム」から、秋にぴったりのカラー「003 Want More ウォント モア」をセレクト。

上品なツヤと深みのあるローズベージュが唇に美しくフィットしており、@runrunrun0906さんの魅力をアップさせています。

さらに、輝きをアップさせるアイテムも登場します…!

唇にキラキラをプラス2/2

唇にキラキラをプラス

出所:@runrunrun0906

輝きをアップさせるアイテムとして、RMKの「リッド インプレッション リクイド アイシャドウ」の「06 ムーンリット マグノリア」を紹介。

実はこちらはアイシャドウですが、指先に少量を取って唇の中央だけに乗せる方法を披露しています。

「大人もキラキラを取り入れるにはなんとしても量が大事」と、@runrunrun0906さんは伝えます。

さり気なく輝く唇に見入ってしまいますね!

コメント欄には、

  • 「美しい!」
  • 「お肌も綺麗ですね!」
  • 「本当にツヤ肌!」

などの声が集まりました。

@runrunrun0906さん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

執筆者
樋口 郁美
今回@runrunrun0906さんが提案されたアディクションのリップは、ほんのりと深みがあるのにカジュアルな雰囲気もあり、毎日使いたくなるカラーなのが印象的でした。唇に上品なツヤが与えられるのは、大人世代にとっても外せないポイントですね!さらに輝きをアップさせるアイテムとして、RMKのアイシャドウを選んだのにも驚かされました。

秋は深みのあるメイクを楽しみたくなりますが、大人世代は暗めのカラーやマットな質感中心だと疲れた印象になりやすいです。ベースメイクも含めて、透明感や抜け感を大切にすると上品でフレッシュな印象を目指せます。

この機会に、トレンドの血色感カラーを取り入れてみるのもおすすめです。「ケバくなってしまう」「古い印象に仕上がる」とお悩みの方は、やりすぎないメイクを発信する@runrunrun0906さんのメイク術をぜひご覧ください。大人の余裕を醸し出すメイクを参考にしながら、秋を楽しみましょう!

唇の中央だけに、リキッドアイシャドウを指先で少量をのせるという手順が印象的でした。

「なんとしても量が大事」という言葉のとおり、輝きの足し方は、量や位置で印象が大きく変わります。
全体にのせるのではなく中央だけに絞ることで、ポイントがはっきりするのですね。

足りなければあとから足せますが、のせすぎると戻しにくいので、少量から試す考え方は参考になると思います。
なお今回のアイシャドウを唇にのせる使い方は、商品ごとに使える部位が決まっているため、事前に商品の表示を確認しておくと良いでしょう。

輝きを足してみたい方は、のせる量と位置を意識しながら、唇に使えるツヤ感のあるアイテムから少量ずつ試してみると、ほどよい仕上がりが見つかるかもしれません。

監修者
安達 友美

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

樋口 郁美