3色のおかずがご飯の上に盛り付けられていく、彼弁当の動画がSNSで注目を集めています。
動画を投稿したのは、彼のためにお弁当を作っているという@sanakitchen.00さん。
そこで、LIMO編集部は@sanakitchen.00さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、この投稿に関連する家計の「食費」も解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 牛肉のそぼろが、ケチャップとウスターソースで炒められていく
まずは、牛肉のそぼろを炒め、ケチャップとウスターソースで味付けしていくところから始まります。
味のしみたそぼろが、ご飯によく合う一品に仕上がっていきます。
牛肉のそぼろが、ケチャップとウスターソースでこんがりと炒め上がっていきます。
2. しし唐やオムレツも、彩りよく仕上がっていく
同時に用意されるのが、焼いたしし唐と、ふんわりとしたオムレツです。
卵液が丁寧に焼き上げられ、彩りを添えていきます。
しし唐やオムレツが、ご飯の上に彩りよく盛り付けられていきます。
こうして仕上がったのが、この日の彼弁当です。
牛肉のそぼろにチーズをのせ、茶色・緑・黄色の3色がそろった一段が完成しました。
@sanakitchen.00さん、掲載のご許可をありがとうございました!
3. お弁当の見栄えを手早く整えたい人へ、ちょっとしたコツ
品数を増やす時間がない日は、お弁当がどうしても茶色っぽくなってしまうな…と感じたことのある方もいるのではないでしょうか。
しかし、茶色・緑・黄色の3色を意識するだけで、品数が少なくても見栄えよくまとまります。
仕上げにチーズを一枚のせるだけでも、ぐっと華やかになります。
お弁当はもちろん、ワンプレートごはんを手早く仕上げたいときにも役立ちそうです。
3色を意識するだけで様になるという工夫は、今日からでも真似できそうですね。
今度、冷蔵庫にある材料だけで試してみようと思います。
力を抜きながらも、見栄えの工夫は忘れないところに、程よい続けやすさを感じます。
彼のために、ゆるく楽しみながらお弁当を作り続ける姿には、親しみがわきます。
4. 二人以上の世帯が1か月に肉類へ使う金額は「8520円」
牛肉のそぼろを使うこの投稿を見ていると、肉類の家計負担が気になります。
総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)2025年(令和7年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯が1か月に肉類へ使う金額は「8520円」で、前年から2.9%増加しています。
ちなみに、二人以上の世帯が1か月に野菜・海藻へ使う金額は「9715円」。
しし唐のような野菜を一品添える工夫には、家計を支える意味もありそうです。
一つは、肉類や野菜・海藻の金額はあくまで全国平均であり、実際の負担は家庭の好みによって変わる点です。
もう一つは、3色を意識して見栄えよく仕上げる工夫は、統計の数字には表れにくい点です。
それでも、無理をしすぎずに彼のお弁当を作り続ける姿には、数字以上の価値がありそうです。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。調理の際は衛生面に注意し、十分に加熱してからお召し上がりください。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、調理や飲食による事故や損害を保証いたしません。
参考資料
小野 温子
