@miraino_mikataさんが、ダイソーの「あみつけネット」を使って、パラコードで編み上げる巾着バッグを手作りする様子を公開しています。プールや公園で濡れても気にならない丈夫さと、あっという間に編み上がる手軽さが注目を集めており、執筆時点で約243万9000回再生を記録している投稿です。

動画を投稿したのは、@miraino_mikataさん。

投稿された動画は執筆時点で約243万9000回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は@miraino_mikataさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ダイソーの「あみつけネット」で作る、パラコード編みの巾着バッグ

あみつけネットとパラコード1/2

あみつけネットとパラコード

出所:@miraino_mikata

投稿者の@miraino_mikataさんは、「子供のやりたいを引き出そう」をテーマに、子供と楽しく過ごしたいママのためのアイディアを発信しているクリエイターです。子供でも簡単に作れるおもちゃの作り方や、小学生が夢中になる遊びを日々紹介しています。

今回の動画では、ダイソーの「あみつけネット」とパラコードを使って、巾着バッグを編み上げる様子が紹介されています。

変身前は、四角く裁断しただけのあみつけネットとカラフルなパラコードが用意された状態。まだバッグの形にはなっていません。

プールや公園など水に濡れる場所でも気兼ねなく使えるバッグを探していたものの、なかなかちょうどいいものが見つからなかったといいます。

そこで、ネットを袋の形に折り、フチにパラコードをぐるぐると巻きつけながら編んでいくことに。@miraino_mikataさん家の巾着バッグはどのように変身したのでしょうか?

完成したパラコード編みバッグ2/2

完成したパラコード編みバッグ

出所:@miraino_mikata

フチをぐるりとパラコードで編み込むと、透け感のあるあみつけネットがしっかりとした巾着バッグに変わりました。

チェーンやボタンを合わせれば、プールバッグとしてだけでなくちょっとしたお出かけにも使えるデザインに仕上がります。

会話をしている間に編み終えてしまうほどの手軽さで、ダイソーのアイテムだけとは思えない仕上がりの巾着バッグが完成しました。

2. 著者からの一言コメント

LIMODIY部
今回のDIYで注目したいのは、糸や毛糸ではなくパラコードを編みつけている点です。パラコードは本来アウトドア用品などに使われる丈夫な紐のため、プールや公園で水に濡れても型崩れしにくく、普段使いのバッグとは違った耐久性が期待できます。あみつけネット自体もマス目状の樹脂素材でできており、水を含んでも乾きやすいのが特徴です。動画内では編み終えたフチを軽く炙って処理する工程も紹介されており、パラコードの切り口をほつれさせないための工夫として参考になります。ただし火を使う作業になるため、網の位置によっては燃え移らないよう注意が必要だと投稿者自身も呼びかけています。会話をしながらでもすぐ編み終わるという手軽さは、初めて編み物風のDIYに挑戦する方にとっても取り組みやすいポイントといえるでしょう。ダイソーのアイテムだけで水に強いバッグが作れるとあって、夏のレジャーシーズンに向けて試してみたくなる内容です。

3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。

日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。

ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍です。

家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態
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また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMODIY部