料理家の栗原はるみが2026年10月5日までにInstagramを更新しました。
庭の手入れを行い、花やハーブ、野菜の鉢植えを整えた様子や作業中のエピソードを投稿。
コメント欄には「綺麗な小道に整えられましたね」「丁寧に手入れされたお庭見せていただきうっとり」「『モネの池』に咲いている花達みたい」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 栗原はるみが庭の手入れ報告で「丁寧に手入れされたお庭」「うっとり」と話題に
栗原はるみがInstagramで庭の手入れをしたことを報告しました。
「昨日は庭の手入れをともちゃんと、雑草を取りながらたくさんの花やハーブを野菜は鉢に植えました」と、今の雰囲気を変えずに花を植え替えたこだわりや、自分が食べるための野菜も植えた喜びを共有。
「作業中、またピラカンサの木に突然鳥が実を食べにやってきました!でも今回も見逃さない!」とつづり、作業中の出来事も明かしました。
コメント欄には、
- 「すぐに食べられる野菜も植えてこれからまた楽しみですね♪」
- 「綺麗な小道に整えられましたね」
- 「丁寧に手入れされたお庭見せていただきうっとり」
- 「いつも自然体で美しいお庭お手入れの賜物ですね」
- 「『モネの池』に咲いている花達みたいで素敵です」
- 「ずらっと並んだ花の苗がはるみさんのお庭のイメージにぴったり合いますね」
- 「苗ガッツリ買いましたね〜」
との声が寄せられています。
2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー
栗原はるみは料理家。家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。
著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。
2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。
長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。
3. 【Instagram投稿】栗原はるみが手入れされた素敵なお庭や鉢植えの野菜を披露
このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。
鉢の中には新鮮な緑が生き生きと育つ葉物野菜が植えられており、丁寧な手作業が伺えます。
4. 【Instagram投稿】栗原はるみが激写!ピラカンサをつまみ食いに来たお客さん
色鮮やかな赤い実をたっぷりと実らせたピラカンサの木に、1羽の鳥が留まり実を口にくわえている臨場感あふれる写真も公開。
たっぷりの実をつけた木やさまざまなハーブが元気に育つ栗原はるみの庭に、愛らしい鳥が羽を休めに来る光景は、自然とともに暮らす生活の豊かさを心象づけています。
5. 暮らしを豊かに彩る自家栽培とナチュラルガーデンの魅力
栗原はるみの投稿から伝わってくるのは、日々の暮らしに寄り添うガーデニングと家庭菜園を自然体で楽しむ豊かなライフスタイルです。
自分が食べる分の野菜を鉢に植え、摘みたてを食卓に取り入れるアイデアは、毎日の料理をより新鮮で特別なものにしてくれる素敵なエッセンスとなります。
大きな畑がなくても、小さな鉢植えやプランターを活用して身近な場所で緑を育てる工夫は、暮らしに程よい潤いと彩りを与えてくれます。
また、作業中に訪れる鳥や季節の植物の変化など、身近な自然の表情に目を向ける姿勢は、忙しい日常の中でも心が満たされるゆとりを生み出す大きなヒントになりそうです。
6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!3/6
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
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参考資料
- 栗原はるみのInstagram(@harumi_gram) 参照日:2026年9月28日
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
広瀬 かな