Instagramで美容情報を発信するMAI TAKASUGI(@mai.t.0907)さんが投稿した「3分の顔」というテーマの動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約4万8000回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部はMAIさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年9月28日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. 「3分メイク」でスピーディーに変身!40分かけたメイクと比較してみた

3分メイクがスタート!1/2

3分メイクがスタート!

出所:@mai.t.0907

「メイク時間40分 vs 3分」という文字とともに始まる今回の投稿。MAIさんはスマートフォンのタイマーで3分間を計測しながら、大急ぎでメイクを仕上げていきます。

途中では本人も苦笑いする場面があり、時間に追われながらの時短メイクの大変さが伝わってきます。

リップティントを仕込んでベースメイクを済ませ、チーク・アイブロウなどをしっかり仕上げていきました。急いでいるものの、シェーディングなども取り入れていたりとMAIさんなりのメイクのこだわりは健在のようです。

3分顔40分顔2/2

3分顔40分顔

出所:@mai.t.0907

タイマーが鳴ったところで完成した「3分顔」。普段じっくり時間をかけて仕上げる「40分顔」と並べて比較すると、血色感や透明感などには差があるものの、3分でもすっぴんとは大きく印象が変わっていることが分かります。

忙しい朝でも最低限のポイントを押さえれば、短時間で垢抜けた表情に近づけることがわかる比較となりました。

コメント欄には、

  • 「とっても素敵!」
  • 「すっごい!!!!パフ二刀流はとてもできそうにないですけど、それでもめっちゃ参考になります」
  • 「唇の色って重要なんだなって気付かされる動画でした!」
  • 「3分で充分可愛いですけど?!」

などの声が集まりました。

MAIさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント:大急ぎでメイクを仕上げていく様子には臨場感がありました!

執筆者
LIMO美容部
「40分 vs 3分」というシンプルな企画ながら、時間をかけたメイクと時短メイクの違いを実際に並べて見せてくれる分かりやすい内容でした。タイマーのカウントダウンとともに大急ぎで仕上げていく様子には臨場感があり、「3分で家出れる人うらやましい」という本人のコメントからも、決して余裕のある3分間ではなかったことがうかがえます。それでもコメント欄では「3分で充分」「めっちゃ参考になります」といった声が多く寄せられており、忙しい朝に時間をかけられない多くの視聴者の共感を集めたようです。唇の色に注目したコメントもあった通り、限られた時間でもポイントを絞ってメイクすることで印象を大きく変えられることを教えてくれる投稿でした。時間がない日の参考にしたくなる企画です。40分と3分という極端な対比だからこそ、普段どこにどれだけ時間をかけているのかが可視化され、削れる工程と削れない工程を見極めるヒントにもなりそうです。忙しい朝でも身支度を諦めたくない人にとって、勇気づけられる内容だったのではないでしょうか。
「メイク時間40分」と「3分」を並べて見せている点に、どちらが優れているかではなく、場面に応じた使い分けを示してくれているように感じました。

じっくり時間をかけて作り込むメイクは気分を高める楽しみの時間でもあり、余裕のある日にはその時間そのものが価値を持ちますよね。
一方で、朝に時間が取れない日は、ポイントを絞った短時間のメイクが現実的な選択になります。

どちらも自分のためのメイクであり、その日の状況に合わせて選べることが、無理なく続けられるメイクの形なのだと思います。
時短だからと後ろめたく思う必要はなく、状況に合った方法を選べること自体が、メイクとの上手な付き合い方ですね。
監修者
安達 友美

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMO美容部