夫と4匹の猫と暮らす@maru_no_ie_diyさんが、いつしか庭に住み着いた野良猫のために、鉄骨を溶接して日陰のテラス屋根を手作りする様子を公開しています。
夏の炎天下で猫の肉球が火傷しかねないという課題を、本格的な溶接作業で解決していく工程が注目を集めており、執筆時点で約7万2000回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@maru_no_ie_diyさん。
投稿された動画は執筆時点で約7万2000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@maru_no_ie_diyさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 野良猫のために日陰のテラスをDIY! 溶接までこなした本格的な屋根に「素敵なご夫婦」の声
投稿者の@maru_no_ie_diyさんは、夫と4匹の猫と暮らす40代女性です。「レトロモダンな帰りたくなるおウチ」を目指し、築4年の家をDIYする様子を発信中です。
今回の動画では、いつしか庭の住人となった一匹の野良猫のために、人工芝を敷いたテラスへ日陰の屋根を手作りしていく様子が紹介されています。
変身前のテラスには人工芝は敷かれていたものの、屋根がなく直射日光が当たり放題で、真夏の猛暑で地面が高温になると猫の肉球を焼き尽くしてしまうことが悩みだったといいます。
そこで、鉄骨をサンダーで切断し、溶接機で1本ずつつなぎ合わせてフレームを組み上げ、軒として張り出すように屋根の骨組みを作り、日よけの布を取り付けていきました。maru_no_ie_diyさん家のテラスはどのように変身したのでしょうか?
鉄骨のフレームに日よけの布を張り渡すと、屋根のなかった人工芝のテラスは、庭の住人となった猫がゆっくり涼める日陰付きのくつろぎ空間へと変身しました。
溶接から屋根材の取り付けまで自分たちの手で仕上げた本格的な作りに、「優しすぎる」「プロ仕様」といったコメントが多数寄せられています。
「素敵なご夫婦」という言葉どおり、猫のために手間を惜しまず作り込まれた屋根は、家族の一員となった猫が夏でも安心して過ごせる居場所として生まれ変わりました。
@maru_no_ie_diyさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

