YouTubeで美容情報を発信する@spotscoverclubさんが投稿した、キャンメイク「カラーミキシングコンシーラー」全4色のスウォッチ比較動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約1200回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@spotscoverclubさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年9月25日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

1. 頬に塗ってわかる、4色スウォッチの選び方

頬に4色のスウォッチを塗って比較1/2

頬に4色のスウォッチを重ねて比較

出所:@spotscoverclub

キャンメイクの「カラーミキシングコンシーラー」(各¥825)は、01ライトベージュ・02ナチュラルベージュ・03オレンジベージュ・04レッドベージュの全4色展開です。@spotscoverclubさんは、耳の近くの頬に4色それぞれのパレットを直接塗り、色味の違いを一枚ずつ丁寧に比較していきます。同じ肌の上で並べることで、パッケージだけでは伝わりにくい微妙な色の違いがひと目でわかるようになっています。

自分の色に合わせる選び方ガイド2/2

自分の色に合わせる選び方ガイド

出所:@spotscoverclub

動画の後半では、「1 ライトベージュ=明るめトーンのベージュパレット」「2 ナチュラルベージュ=標準的なトーンのベージュパレット」「3 オレンジベージュ=青グマカバーにおすすめのオレンジ+ベージュパレット」「4 レッドベージュ=赤みを仕込んでしっかりカバーできる赤+ベージュパレット」と、色ごとの特徴と向いている肌悩みが一覧で示されます。4色の違いと選び方が一目でわかる比較になっており、自分の肌悩みに合わせて一色を選びやすくなっています。

コメント欄には、

  • 「私が今まで見た中で最高に詳細な製品レビューです」

というコメントも寄せられていました。

@spotscoverclubさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

執筆者
LIMO美容部
キャンメイクの「カラーミキシングコンシーラー」は825円というプチプラながら、色ムラやくすみの悩みに合わせて4色から選べる点が魅力の商品です。今回の動画では、実際に頬へ直接塗り比較することで、パッケージだけではわかりにくい微妙な色味の違いがはっきりと示されていました。特に「青グマにはオレンジベージュ」「赤みにはレッドベージュ」といった悩み別の使い分けは、色選びに迷いがちな読者にとって実用的な情報だと感じます。動画の説明欄には、パレット本体の配置とスウォッチの並び順が逆になっていたというお詫びコメントも投稿者自身から寄せられており、視聴者に誤解を与えないよう丁寧に補足する姿勢も印象的でした。プチプラコスメで自分に合う色を見極めたいという方にとって、参考になる内容ではないでしょうか。以前の動画では実際に頬へ塗った状態でのカバー力レビューも行っており、今回のスウォッチ比較とあわせて見ると、色選びと使用感の両方を確認できる構成になっている点も丁寧だと感じました。

4色が「トーン違いのベージュ2色」と「悩みに合わせた補正色2色」という構成になっている点に、選び方を二段階に整理できる分かりやすさを感じました。

ライトベージュとナチュラルベージュは、肌のトーンに合わせて選ぶ色。
そしてオレンジベージュとレッドベージュは、青グマや赤みといった悩みに合わせて選ぶ色ですね。

まず自分の肌が明るめか標準かを知り、次に悩みを決めるという順番で考えると、4色の中から迷わず選べるのだと思います。
4つの色を同じ物差しで比べるのではなく、役割の違う二つのグループとして見ると、選ぶ作業がぐっと楽になります。

色選びに迷って購入をためらっている方は、トーンと悩みの二段階に分けて考えてみると、自分に合う1色が見つけやすくなるかもしれません。

監修者
安達 友美

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

参考資料

LIMO美容部