「家計簿=貯金するなら必須」ではない!こだわりすぎても貯まらない!貯金失敗例3選

「貯金を増やす方法」としてよく挙げられるのが、「家計簿をつける」「節約に取り組む」といった内容ですよね。たしかに、こういった手段は支出を抑えるために大事なこと。しかし、「具体的なやり方が分からない」「効果が感じられなかった」という声も少なくありません。

そこで今回は、「失敗例」をもとに貯金の方法を一歩踏み込んでお伝えします!一度諦めかけた方も、リベンジのヒントにしてくださいね。

家計簿アプリで効果が得られなかった

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自分の金銭状況を把握するため、家計簿をつけるのは大切な習慣です。最近ではさまざまな家計簿アプリも登場し、より手軽に支出状況を記録できるようになりました。

ところが、なかには「家計簿をつけたのに貯金が増えない」「アプリを使いこなせない」という人もいるようです。せっかく貯金に取り組もうと思ったのに、思うように効果が出ないとモチベーションが下がってしまうでしょう。

このようなケースは、
・支出状況が分かっただけで終わっている
・アプリで設定する項目が多すぎて対応できない
という理由が考えられます。家計簿をつけることが目的になっていて、肝心の貯金を増やすステップまでたどり着いていないのでしょう。

そもそも、お金の管理は家計簿をつけないとできないわけではありません。給料や公共料金・クレジットカードの支払いを1つの銀行口座に絞れば、その口座を見張っているだけで支出状況を確認できます。1つの手段に固執するのではなく、自分にあった方法で家計を管理してみてくださいね。

余計な買い物をしてしまった

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。