お笑いトリオ・我が家の坪倉由幸が2026年9月16日までにInstagramを更新しました。

大切に育てている「亀甲竜」が無事に芽を出したことを明かし、自身で手作りしたオリジナルの支柱をあわせたこだわりの育成スタイルを公開しました。

コメント欄には「何これ!」「めっちゃかっこいい!」「亀甲竜さんおはようございます」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

広瀬 かな
坪倉由幸が披露した「亀甲竜」の姿は、塊根植物ファンならずとも思わず見惚れてしまうほどの迫力と美しさを放っています。亀の甲羅のように幾重にも割れた重厚な木質質の表皮は芸術的で、そこから繊細な芽が力強く伸び始めている姿も印象的です。さらに自作のワイヤー支柱をあつらえるなど、深いこだわりと愛着が伝わってきます。趣味を極める丁寧な暮らしぶりや、植物の生長を愛おしむ姿勢が感じられる投稿となっており、多くの人々に癒やしと感銘を与えています。

1. 坪倉由幸が「亀甲竜」のお目覚めを報告!自作支柱も披露「何これ!」「めっちゃかっこいい!」の声

坪倉由幸が愛育している塊根植物の様子を報告しました。

「亀甲竜さん無事にお目覚めになりました。今年はこんな支柱を作ってみました。」とつづり、オリジナルの手作り支柱を添えた一鉢を披露しました。

投稿にはアイドルグループ・NEWSの増田貴久もコメントし、反響を呼んでいます。

コメント欄には、

  •  「何これ!」
  •  「めっちゃかっこいい!」
  •  「格好いい」
  •  「まっすーがコメントしてる!」
  •  「亀甲竜さんおはようございます。かわいい」

との声が寄せられています。

2. 【Instagram】坪倉由幸 ごつごつした表面が迫力満点!亀甲竜を披露

このたび坪倉由幸が投稿した写真を紹介します。

坪倉が披露した「亀甲竜」は、ゴツゴツと木質化しており、幾重にも亀裂が入り、まさに亀の甲羅のような美しく複雑な幾何学模様を描いています。

目覚めたばかりの新しい褐色の芽がまっすぐに伸び出しており、力強い生命力を感じる一枚です。

丁寧に整えられた自作のワイヤー支柱は、これから伸びる蔓を優しく支えるための配慮が行き届いています。

3. 自然の造形美を楽しむグリーンの魅力と豊かな時間の重ね方

近年のガーデニングブームやインドアグリーンの流行に伴い、多肉植物やサボテンはインテリアにとどまらず、奥深い趣味として幅広い世代から親しまれています。

水やりの手間が比較的少なく育てやすいうえに、一つひとつ異なる個性的なフォルムや、時間をかけて変化する成長のプロセスを楽しめる点が大きな魅力です。

今回の投稿で見られるような、日常の中で手塩にかけて育てる植物のダイナミックで生命力あふれる姿は、慌ただしい日々に心地よい癒やしをもたらしてくれます。

自然の力強さに触れながら暮らしの中にグリーンを軽やかに取り入れるアプローチは、自分らしく心豊かな時間を過ごすための魅力的な手本となってくれそうです。

4. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!3/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

5. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

5.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

5.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

6. 今読まれている【広瀬 かなのおすすめ記事】3選

6.1 桃井かおり 豪華な「ウニカクテル」を披露!晩餐に「お洒落ぇぇ」「真似してみたい」の声

            桃井かおり 豪華な「ウニカクテル」を披露!晩餐に「お洒落ぇぇ」「真似してみたい」の声    

俳優の桃井かおりが自身のInstagramを更新し、ウニをふんだんに盛り付けた自家製の「ウニカクテル」を楽しんだことを報告しました。「誕生日の様なお正月の様なある日の晩餐」と綴り、カクテルグラスに生ウニととびこで贅沢に彩った一品で、夫と一緒に過ごす特別な晩餐の様子を披露しています。また記事後半では、食費やお弁当の金額…食事にまつわる調査も紹介を分かりやすく紹介しています。

6.2 74歳 夏木マリ 全身白スーツの最新ショットにファン感嘆「着こなしがカッコよくて…」「女が思うカッコいい女」の声

            74歳 夏木マリ 全身白スーツの最新ショットにファン感嘆「着こなしがカッコよくて…」「女が思うカッコいい女」の声    

俳優の夏木マリが自身のInstagramを更新。ヒルトンプラザの40周年記念トークショーに登壇したことを報告し、スタイリッシュな白スーツに身を包んだ姿の写真を公開しています。ファンからは「着こなしがカッコ良過ぎてメロメロ」「本当に女が思うカッコいい女」といった絶賛のコメントが寄せられ大きな話題となっています。記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

6.3 中谷美紀 Diorバッグ×黒ドレスでオーストリアの野外音楽祭を満喫!「ドレスアップした女神様」「お美しい」の声

            中谷美紀 Diorバッグ×黒ドレスでオーストリアの野外音楽祭を満喫!「ドレスアップした女神様」「お美しい」の声    

俳優の中谷美紀が2026年9月28日までに自身のInstagramを更新し、オーストリア・ウィーンのホーフブルク王宮庭園で開催された野外音楽祭を訪れたことを報告しました。ディオールのバッグやブレスレットを合わせた品格漂う黒のドレス姿を公開し、現地での優雅なひとときを披露しています。記事後半では、月々の平均ファッション費や年々高まる美容費の意識調査など身だしなみに関する最新データも解説します。

参考資料

広瀬 かな