金剛山のふもとで目撃された、思わぬ姿の「ミャクミャク」が、X上で話題になっています。今回は投稿者のジョニパパ(@JohnnyPP_3)さんに許可をいただきお話を伺いました。
当ポストには執筆時点で3200件を超えるいいねが集まり、「見に行きたい!絶対いく!」「檻に収監されている…w」といった多くのコメントが寄せられています。
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1. トレーニングを終えて金剛山を下っていると…
「金剛山にミャクミャクが来てる!!」というコメントとともに投稿された2枚の写真。そこに写っていたのは、金剛山のふもとで撮影された、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」の姿でした。
ミャクミャクは大きな枠のようなものに囲まれており、ロープなどで固定されています。その姿はまるで檻に閉じ込められているかのようですね。
ヒルクライムレースの一般部門への出場に向けて、普段から金剛山でトレーニングしているジョニパパさん。お気に入りのぬいぐるみ「弱虫ペダル」の巻ちゃんを、いつも一緒に連れていっているそうです。
この日もロードバイクでトレーニングを終えて、金剛山の伏見峠口バス停の入口付近まで下りると、大勢のスタッフらしき人たちが集まっているのを発見。その奥に目を向けると、なんとミャクミャクの姿が!
「近くに待機していたスタッフにお声がけし承諾を得られたので、お気に入りのぬいぐるみと一緒にミャクミャクを撮影しました。その間、空には山頂に搬送する為のヘリコプターが飛んでいて着陸のタイミングを伺っていました」と、当時の状況を教えてくれました。
そんな金剛山のふもとにいたミャクミャクは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. まさかのミャクミャクに驚きのコメントが続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「なんと!!?見に行きたいです!」
- 「空飛んでると思ったら、こんなとこに着地しとったんかw子供達が秋の遠足とかで行けたら喜びそうやなぁ」
- 「登らないと見られない感じでしょうか?」
- 「鉄枠のままかい!(外すんかな?)」
など、見に行きたいという方から、鉄枠のままであることを突っ込む方まで、多くのコメントが寄せられました。
ジョニパパさんは反響を受けて、「今もミャクミャク人気が続いている事を大阪民としてうれしく思います。今回のポストの反響が、私の大好きな金剛山に来るきっかけになってくれたらとてもありがたいです」と振り返りました。
金剛山にミャクミャクが来てる👀!! pic.twitter.com/EjNPkvdBuM
— ジョニパパ (@JohnnyPP_3) September 14, 2026
