4. デザイン画から実際の服ができるまで
服づくりでは、思い描いたデザインを実際の服として形にするまでに、さまざまな工程があります。基本的な流れの一例として、まず作図やパターン制作を行い、素材を選んで裁断。その後、印つけや仮縫い合わせ、補正などを経て、縫製やアイロンを行い完成させます。
「パターン」とは、デザイン画を実際の服にするために作る型紙のことです。デザインで表現されたシルエットだけでなく、体の動きに沿った機能性なども考慮して制作されます。服によっては仮縫いや試着による補正を経てパターンを修正し、その後裁断や縫製へと進んでいきます。
5. 今読まれている【SNSのおすすめ記事】3選
5.1 伊勢丹新宿の屋上庭園で「秘密のティータイム」 予想外だった優雅な過ごし方に「最高」「素敵すぎる」
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伊勢丹新宿の屋上庭園で「秘密のティータイム」 予想外だった優雅な過ごし方に「最高」「素敵すぎる」
お気に入りのスイーツと飲み物を持参し、百貨店の屋上庭園で過ごす心地よい時間を紹介。SNSでは優雅なひとときに「最高」「素敵すぎる」との声が寄せられていました。
5.2 頂き物のシャインマスカットと梨でタルト作り!細部までこだわった完成度に「これはスゴイ」「お姫様みたい」
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頂き物のシャインマスカットと梨でタルト作り!細部までこだわった完成度に「これはスゴイ」「お姫様みたい」
頂き物のシャインマスカットと梨で作った美しいタルトの写真を公開。SNSでは「プロが作ったかのよう」「お姫様みたい」との声が集まりました。
5.3 大阪・北浜を徒歩でひとり散歩!神社めぐりからヘッドスパまで楽しむ休日に「良いコース」「素敵すぎる」
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大阪・北浜を徒歩でひとり散歩!神社めぐりからヘッドスパまで楽しむ休日に「良いコース」「素敵すぎる」
インフルエンサーの芦田さんが「大阪・北浜をひとりで散歩する休日」を紹介。SNSでは「良いコース」「素敵すぎる」との声が寄せられていました。
6. 「コスプレをした経験に関するアンケート」調査結果を紹介
ここからは記事の話題にちなんで、コスプレをした経験に関する調査についてご紹介します。
株式会社NEXERとvanityME.(バニティーミー)が、全国の女性を対象に行った「コスプレをした経験に関するアンケート」によると、コスプレ衣装の準備方法は「既製品を通販で購入(50.0%)」という結果が最多になりました。
次いで、「既製品を実店舗で購入(19.2%)」という結果になり、多くの方がコスプレ衣装を購入していることが分かります。
衣装を用意する方法はさまざまですが、一から制作するからこそ表現できる世界観もあります。
今回の衣装のようにテーマを決め、デザインやシルエット、装飾にまでこだわって形にしていく過程も、衣装制作の楽しみの一つといえそうです。
今回はXで話題になっている「手作りのアイドル衣装」をご紹介しました。
参考資料
- @kurusu_costume
- 株式会社NEXER「【コスプレやったことありますか?】女性の約2割が「経験アリ」その約半数がアニメ・ゲームキャラのコスプレをした」(PR TIMES)
- vanityME.(バニティーミー)
八重樫 友美