4人の子を育てる母の彩り弁当が、Instagramで温かい反響を呼んでいます。

動画を投稿したのは、「@mai_4kids_obento」さん。投稿された動画は、執筆時点で80件の「いいね」を集めています。

そこで、LIMO編集部は「@mai_4kids_obento」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、お弁当作りに関連する家計の「食費」も解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

小野 温子
今回作られたのは、4人の子を育てる投稿者が仕込んだ、男児小学生弁当です。

のり唐揚げやナスナポリタン、卵焼きを少しずつ詰め合わせていく手際のよさがうかがえます。

1. ふりかけごはんに、のり唐揚げと卵焼きを

ふりかけごはんを詰める1/3

ふりかけごはんを詰める

出所:@mai_4kids_obento

まずは、ご飯にふりかけをかけて彩りを添えます。

のり唐揚げを詰め、卵焼きを添えていきます。

2. ナスナポリタンと梨で、彩りと栄養をプラス

ナスナポリタンを詰める2/3

ナスナポリタンを詰める

出所:@mai_4kids_obento

すきまにはケチャップ味のナスナポリタンを詰め、彩りと栄養を補います。

食後のデザートに梨を添えれば、みずみずしい秋の楽しみになりますね。

完成した男児小学生弁当3/3

完成した男児小学生弁当

出所:@mai_4kids_obento

こうして仕上がったのが、この日の男児小学生弁当です。

@mai_4kids_obentoさん、掲載のご許可をありがとうございました!

3. このお弁当を真似したい人へ、ちょっとしたコツ

ナスナポリタンのようにケチャップ味の炒め物は、冷めても味が締まりやすく、お弁当向きです。

ケチャップの赤色が彩りにもなるのも嬉しいポイントですね。

ごはんにふりかけをかけるだけでも彩りが増えるので、忙しい朝の一手間としておすすめです。

小野 温子
4人のお子さんを育てながら、彩りまで整えたお弁当を仕込む姿には頭が下がります。筆者は一人分のお弁当でも彩りに悩み、結局茶色いお弁当になるので、見習いたい点が多くありました。

4. 二人以上の世帯が1か月に食料へ使う金額は「9万4895円」

4人の子を育てる家庭の食費は、実際どれくらいなのでしょうか。

総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)2025年(令和7年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯が1か月に食料へ使う金額は「9万4895円」。

ただしこれは世帯人数を問わない全国平均の数字です。

子どもが4人いる家庭では、この金額を上回ることも考えられます。

ちなみに、二人以上の世帯が1か月に肉類へ使う金額は「8520円」。

成長期の子どもが4人いれば、この費目だけでも平均を大きく超えていそうです。

小野 温子
ここで、家計管理の視点から二つ補足します。

一つは、この平均は世帯人数を問わない数字であり、子どもが多い家庭ほど実際の金額は上回りやすい点です。

もう一つは、子どもの成長とともに食べる量も食費も増えていく点です。

上手にやりくりしながら、日々お弁当をはじめ食事を用意するお母さんたちには、本当に頭が下がる思いです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。調理の際は衛生面に注意し、十分に加熱してから召し上がりください。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、調理や飲食による事故や損害を保証いたしません。

参考資料

小野 温子