元美容部員店長でヘアメイクアップアーティストの「まおめいく。(@mao.makeup)」さんが、「強めメイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約3200回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は@m.a.o.makeupさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年9月10日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

樋口 郁美
普段のメイクに突然マンネリを感じることって意外とありますよね。そんな時は、思い切ったメイクに挑戦してみましょう!今回は@m.a.o.makeupさんが挑戦した「強めメイク」の動画を紹介します。

インナーカラーの赤髪に合わせて、攻めたカラーで大胆なメイクを完成させました。ただ盛るだけではない、カッコよくて綺麗な仕上がりに注目が集まっています。メイクのプロならではの技と、ビフォーアフターの変化をご覧ください。

1. 39歳元美容部員店長が秋の「強めメイク」に挑戦!

メイク前のすっぴん姿1/5

メイク前のすっぴん姿

出所:@m.a.o.makeup

今回、「強めメイク」をわかりやすく解説してくださるのは、元美容部員店長でヘアメイクアップアーティストの「まおめいく。(@mao.makeup)」さん。

本来はふんわりしたメイクが好みだそうですが、「ガラッと雰囲気を変えていきたい」と気合いを入れます。

カラコンで瞳の色を変えた目元には青みローズを、口元はバーガンディと攻めのカラーで仕上げるとのこと。

どのようなメイクが完成したのか、さっそく見ていきましょう。

強めメイクが完成した姿2/5

強めメイクが完成した姿

出所:@m.a.o.makeup

赤髪に映える「強めメイク」が完成しました!

ツヤのあるリップとグロスの仕上がりに、「めっちゃキレイじゃない…?」と思わず自画自賛。

青み系赤カラーの目元と口元がインナーの赤髪にマッチしていて、統一感のある強めメイクになっていますね!

コメント欄には、

  • 「髪色にピッタリのメイクですね!」
  • 「すごく似合ってる!」
  • 「このメイク好き!赤系リップもいいですね」

などの声が集まりました。

@m.a.o.makeupさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からのコメント:「うわぁ!カッコいい!」と見惚れてしまいました!

ライター
樋口 郁美
これまで投稿された@m.a.o.makeupさんのメイク動画の中でも大胆な仕上がりで、「うわぁ!カッコいい!」と見惚れてしまいました!大人っぽいメイクに挑戦したいと思っても、「ただ濃いだけのメイク」になってしまうのがよくあるオチではないでしょうか…?

動画の中でも@m.a.o.makeupさんは、「ただ盛るメイクは好きでなく…キレイめに仕上げていきたい!」とコメントしています。完成した「強めメイク」は、派手なメイクとは違うキリッとした仕上がりなのが印象的です。色合いの統一感とメリハリ感があり、チークは控えめにするなどの引き算も見られました。

全てのパーツを濃くすると「ケバい」という印象になってしまうので、「今日は赤リップが主役」と決めたらほかのパーツは控えめにすると失敗しにくいです。濃いリップは、@m.a.o.makeupさんのようにしっかりと輪郭を取ってから塗ると仕上がりが格段と綺麗になりますよ!
インナーカラーの赤髪に合わせて、目元や口元の色まで連動させているトータルコーディネートの発想に、統一感を作る技術の高さを感じました。
メイクだけを単独で考えるのではなく、髪色も含めた全体のバランスで色を選ぶという視点は、なかなか実践できるものではありませんよね。

パーツごとに正解を探すのではなく、全体として見たときの調和を意識することが、こなれた雰囲気につながっているのだと思います。
髪とメイクを一つの世界観として組み立てる発想は、コーディネート全般にも応用できそうです。

髪色を変えた際にメイクとのちぐはぐさを感じている方は、ヘアカラーを起点にメイクの色みを選び直してみると、全体の統一感が生まれるかもしれません。
監修者
安達 友美

3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!

総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。

内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。

ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。

【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説
【2026年最新データ】化粧水などの平均支出は?2025年「家計調査」から美容費の実態を解説

ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。

4. 今読まれている【樋口 郁美のおすすめ記事】3選

4.1 「パパッと化粧」39歳元美容部員店長の「時短毎日メイク」を公開!メイクのプロの“愛用コスメ”に注目

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SNS上ではさまざまな「メイク方法」が注目を集めることがあります。今回は、元美容部員店長でヘアメイクアップアーティストの「まおめいく。(@mao.makeup)」さんがYouTubeに投稿した、スタメンアイテムのみで仕上げる「時短毎日メイク」のビフォーアフターの様子をご紹介します。投稿は執筆時点で約3300回再生され、愛用コスメには「取り入れやすい!」との声が寄せられました。ぜひご覧ください。

4.2 【登録者数47万人YouTuber】“オリヤン”で人気の韓国コスメで「詐欺メイク」した結果…想像以上のおしゃれな仕上がりに「凄くかわいい!」「ファンになりそう」の声

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SNS上ではさまざまなメイク方法が話題になることがあります。今回は、ashinoura_makeupさんがYouTubeに投稿した「オリーブヤングで購入したコスメで韓国メイク」を紹介する動画を取り上げました。投稿された動画は執筆時点で約2万3000回再生されコメント欄には「このメイク凄くかわいい!」との声も。韓国旅行で購入したコスメを使用しており、記事中では化粧品の消費支出についても紹介します。

4.3 【秋のアラフォーメイク】落ち着いた「ピンクヌードメイク」で大人の甘さアップ!アラフォー元美容店長「ドンピシャに大好き」

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SNS上ではさまざまなメイク方法が注目を集めることがあります。今回は、元美容部員店長でヘアメイクアップアーティストの「まおめいく。(@mao.makeup)」さんがYouTubeに投稿した「ピンクヌードメイク」のビフォーアフターの様子をご紹介します。投稿された動画は執筆時点で約4400回再生され、「上品で可愛い」と絶賛の声が寄せられました。記事中では化粧品の消費支出についても紹介します。

参考資料

樋口 郁美