『VIVANT』を彷彿とさせる木製の造作が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@ayunochi_teriru」さんです。
当ポストは執筆時点で20万件を超えて表示されており、「めちゃくちゃわかります」「みんな重症でおもしろいw」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@ayunochi_teriru」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 『VIVANT』に見える木製の造作が話題
「VIVANTにハマりすぎてもうこれすらもVIVANTに見えて仕方ない。」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、玄関先に取り付けられた木製の造作のようなものでした。
横長の木材には、アルファベットの「V」や「I」を思わせる切り込みが連続して入っており、その並びは人気ドラマ『VIVANT』のタイトルロゴのようです。
ドラマにハマっている人なら、思わず反応してしまいそうな模様ですね。
そんな『VIVANT』に見える玄関先の造作は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「めちゃくちゃわかります」「みんな重症でおもしろいw」などの声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「めちゃくちゃわかります」
- 「私も『テント』とか『モニター』とかビクッと反応してしまいます」
- 「さっき別館を別班と読んで一人で大暴れしてたところです」
- 「みんな重症でおもしろいw」
など、ドラマファンならではの反応に共感する声から、日常の言葉を作品に結び付けてしまう体験談など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんは、現在夫婦で中古住宅のリフォーム工事中で、この造作はリフォーム先で発見したとのこと。
詳しい用途は分からないものの、玄関先に設置されていることから、物掛けのようなものだと推測されます。
投稿の反響を受け、「思いがけずたくさんの人に共感していただけてうれしかったです。新たに『VIVANT』に見えるあれこれも教えていただき、とても楽しかったです」と振り返る投稿主さん。
何気ない木製の造作をきっかけに、ドラマのファン同士で盛り上がる楽しい交流が生まれたようです。
3. 日曜劇場『VIVANT』とは?
『VIVANT』は、堺雅人さんが主演を務め、福澤克雄さんが原作・演出を手がけるTBSの日曜劇場です。
2023年夏に第1シーズンが放送され、壮大なスケールで描かれる物語や、先の読めない展開が大きな注目を集めました。
作中では、主人公・乃木憂助を中心に、秘密組織「別班」や謎の組織「テント」などが登場。今回寄せられた「別館を別班と読んだ」「テントという言葉に反応する」といったコメントからも、作品に夢中になった視聴者の多さがうかがえます。
夢中になっている作品があると、日常の何気ない風景まで、その作品に関係するものに見えてくることがありますよね。木材の切り込みを見て『VIVANT』を連想した投稿主さんの発想はもちろん、リプライ欄で次々と披露されたドラマファンの体験談にも笑ってしまいました。
4. データで見る「土地・住まい」の保有実態と資産価値
ここからは、国土交通省が発表した「令和5年世帯土地統計」のデータを交えながら、日本の土地・住まいの保有実態に迫ります。
国土交通省の調査では土地を所有する世帯は全国で2747万世帯と全世帯の49.3%を占め、資産総額は約644兆7000億円にのぼります。
現住居の敷地所有率は年収が上がるほど高まり年収200万円未満で41.1%、2000万円以上では73.2%に達します。
1世帯当たりの土地資産額は全国平均2347万円ですが、東京都5884万円に対し秋田県854万円と地域差も大きく、相続・贈与を見据えた資産防衛の視点が重要になっています。
今回はThreadsで話題になっている「『VIVANT』に見える木製の造作」をご紹介しました。
参考資料
清水 涼
