日々の生活を楽しむ60代シニアが、セリアのフォトフレームにプリントした絵を入れてキャンドルライトを灯すだけで、光る「ランタン」に変身させて、注目を集めています。

フレームに絵を入れて背面から灯すだけというシンプルな工程ながら、月と星、街並みのイラストがオレンジ色に浮かび上がり、部屋の雰囲気づくりにも役立つとSNSでも多くの反響が寄せられている人気の投稿となっています。

動画を投稿したのは、「@blue_kurashi」さん。

投稿された動画は執筆時点で約3万6000回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は「@blue_kurashi」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMODIY部
今回作られたのは、セリアのフォトフレームだけで仕上げるキャンドルライトのランタンです。フレームにプリントした絵を入れてキャンドルライトを灯すだけというシンプルな工程ながら、月と星、街並みのイラストがオレンジ色に浮かび上がるおしゃれなインテリアに変身しました。100均素材だけで簡単に作れるという投稿者ならではの工夫や、実際の作り方の手順とコツを一つずつ、丁寧に詳しく解説してじっくりご紹介していきます。

1. 【100均DIY】フォトフレームが、光る「ランタン」に変身!

変身前のフォトフレーム1/2

変身前のフォトフレーム

出所:@blue_kurashi

投稿者の「@blue_kurashi」さんは、日々の生活を楽しむ60代シニア。「不器用さんでも大丈夫」をテーマに、100均アイテムを使ったプチDIYや大人可愛いラッピングなど、ちょっと楽しい暮らしのアイデアを発信中です。

今回の動画では、セリアのフォトフレームを使って光るランタンを作る様子が紹介されています。

変身前のこのフォトフレームは、まだ何も入れていない、木製の枠とガラス面だけの状態。

「オシャレなインテリアになるよ」という投稿者の言葉どおり、100均アイテムだけで灯りのあるインテリアが作れないかという声に応えるDIYです。

用意したのは、セリアのフォトフレームとプリントした絵、キャンドルライト。フレームに絵を入れて、背面からキャンドルライトを灯すだけという手軽さです。

@blue_kurashiさん家のフォトフレームはどのように変身したのでしょうか?

キャンドルライトを灯すと、ただの木枠だったフォトフレームが、絵柄が浮かび上がる光るランタンへと変身しました。

変身後のランタン2/2

変身後のランタン

出所:@blue_kurashi

枠とガラス面だけだったフォトフレームが、月と星、街並みのイラストが浮かび上がるおしゃれなランタンに生まれ変わりました。

部屋を暗くして灯すと、オレンジ色の光が絵柄をやさしく照らし出し、インテリアとしての存在感が際立ちます。

プリントする絵を変えるだけで完成するため、DIY初心者でも手軽に自分好みのランタンを作れる魅力があります。

@blue_kurashiさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 著者からの一言コメント

LIMODIY部
今回のDIYで注目したいのは、光源がキャンドルライトそのものではなく、フレームに入れた絵を照らすことで生まれる演出になっている点です。絵柄を変えるだけで、同じフレームでも季節やイベントに合わせた雰囲気を楽しめます。取り入れるときのポイントは、プリントする紙をあまり厚くしすぎないこと。厚手の紙だと光が透けにくく、せっかくの絵柄がぼんやりとしか浮かび上がりません。逆に薄すぎる紙は文字や線がにじんで見えることがあるので、コピー用紙程度の厚みを目安にすると失敗しにくいでしょう。キャンドルライトはロウソクの炎ではなくLEDタイプを選べば、小さな子どもやペットがいる家庭でも安心して飾れます。フォトフレームのサイズを変えれば、玄関や棚の上、寝室の枕元などさまざまな場所に合わせて置き場所を選べるのも魅力です。プリントする絵柄を手描きのイラストにすれば、世界に一つだけのオリジナルランタンに仕上がるでしょう。

3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。

日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。

ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍

家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態
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また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

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