【都道府県の特別職】2026年8月公表、知事の給料は月額「122万7647円」。議員はいくらか 2026.09.17 11:12 公開 執筆者LIMO編集部 2026年8月27日、総務省より「令和7年地方公務員給与実態調査の統計表」が公開されました。都道府県の知事の給料は月額122万7647円、副知事は100万8079円、議会の議員は82万3740円でした。指定都市はほとんどの役職で都道府県を下回り、差がいちばん大きい教育長では5万287円ありました。役職ごとの定数と1人当たりの給料(報酬)月額を、都道府県と指定都市を並べて確認していきましょう。 この記事のポイント 都道府県の知事の給料は月額122万7647円、議会の議員の報酬は82万3740円だった 指定都市はほとんどの役職で都道府県を下回り、差がいちばん大きい教育長で5万287円 常勤の代表監査委員と人事委員会の委員長は、指定都市のほうが高かった 記事の続きを読む 1/2 出所:総務省「令和7年地方公務員給与実態調査 第10表」を参考にLIMO編集部作成 Check! 次のページでは、都道府県と指定都市の給料月額を同じ役職で並べた比較を掲載しています。知事・市長の3万8177円、教育長の5万287円といった差のほか、常勤の代表監査委員だけは指定都市が4万2228円高いという逆転も確認できます。自分が住む自治体がどちらの区分にあたるかを踏まえて見比べてみてください。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【老齢年金の確定申告】400万円以下なら不要?雑所得の計算方法から還付で得するケース、住民税の注意点まで解説 年金だけで暮らしていれば確定申告はいらない、と聞いたことがあるかもしれません。国税庁によると、公的年金等の収入金額の合計が400万円以下であることに加えて、公的年金等以外の所得金額が20万円以下であることも必要です。2つの条件をどちらも満たしたときに申告が不要になります。申告しなくてよい場合でも、したほうが得になることがあります。この記事では、その条件を確認していきます。 【年金生活者支援給付金】をもらう人が使える「医療・介護・保険料」の減免制度5選 "申請漏れ"を防ぐには 9月から、日本年金機構の緑色の封筒が新たに届き始めています。「年金生活者支援給付金」の対象になった人へのお知らせですが、この給付金を受け取れる世帯には、実はほかにも医療費や介護費、保険料の負担を軽くする制度がいくつも用意されています。給付金そのものの金額だけでなく、申請しなければ使えないこれらの優遇制度についても、見落としてしまうと家計にとってはもったいない話です。 【金利を比較】「個人向け国債・新窓販国債・定期預金」9月に選ぶならどれ?途中解約リスクも含めた最適な選び方 個人向け国債と新窓販国債、9月募集分の金利がようやく全て出そろいました。実は同じタイミングで、国債の税金の扱いを見直す議論も動き出していることをご存じでしょうか。もし税負担が軽くなれば、銀行の定期預金との比較の仕方まで変わってきそうです。今回はそうした最新の動きも踏まえながら、個人向け国債・新窓販国債・定期預金のなかで今どの金利が魅力的なのかをまとめて確認していきます。 【個人向け国債】相続したときの評価額はいくらか。2026年9月募集分の年1.95%、額面「100万円」で試算 【給付付き税額控除】導入までの大綱を閣議決定、令和9年4月から「就業者負担軽減支援金」と「食料品の消費税率1%」スタート LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #地方公務員 #公務員 #都道府県