70代のマダムの日常を発信する「@rokori1951」さんが投稿した「GUの青ニットコーデ」の動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は執筆時点で3万回再生されるなど話題となっています。

そこで、LIMO編集部は「@rokori1951」さんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介!

また記事中では、「65歳以上の無職世帯の家計収支」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

高橋 さき
70代マダムの@rokori1951さんが披露した、GUの青ニットを使った華やかなスタイリングがYouTubeで注目を集めています。セールで購入したという、鮮やかなクルーネックセーター。白いふんわりスカートや、ドット柄スカートを合わせて、上品な装いにまとめています。プチプラアイテムや古着を活かし「大人の可愛らしさ」を引き出す配色センスに反響が寄せられました。コメント欄には「参考になるコーディネートばかり」「心ウキウキ嬉しくなりますよね」「水玉とブルー素敵」といった声が集まっています。

1. GUの鮮やかな青が目を引くニット

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出所:<u><a href="https://www.youtube.com/watch?v=GP5D56XUyHI" target="_blank">@rokori1951</a></u>

出所:@rokori1951

@rokori1951さんが動画で紹介しているのは、GUの「クルーネックセーター(ノースリーブ)ST」を取り入れたコーディネート。セール価格の990円で購入したそうです。

まずは白のふんわりスカートに合わせて、エレガントなカラーコーデに仕上げました。メルカリでゲットしたという柄スカーフは、ニットの色とリンクさせてまとまりのある組み合わせに。

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出所:<u><a href="https://www.youtube.com/watch?v=GP5D56XUyHI" target="_blank">@rokori1951</a></u>

出所:@rokori1951

続いては「サテンドットフレアスカート」を合わせたスタイリング。

可愛らしいドット柄を、シンプルな白Tシャツを取り入れて適度にカジュアルダウン。大人のドットコーデに仕上がっています。

@rokori1951さんの「青ニット」を使ったコーディネートに、コメント欄では、

  • 「コーデも参考になるものばかり…ありがとうございます」
  • 「心ウキウキ嬉しくなりますよね」
  • 「水玉とブルー素敵」

といった声が寄せられていましたよ。

@rokori1951さん、ご協力ありがとうございました!

2. “鮮やか青ニット”の大人可愛いコーデの発想に魅了!

ライター
高橋 さき
@rokori1951さんが紹介した「GUの鮮やかな青ニット」を使ったコーデは、鮮やかな色合いながらまとまりがあって、素敵なセンスが勉強になりました。白のふんわりスカートやドット柄スカートを合わせ、首元にスカーフを取り入れる、大人可愛いコーデの発想に魅了されますね。

筆者自身は、ハッキリした青をコーデに取り入れることは多くなく、青アイテムを使うと「服が浮いている」ような感覚がありました。しかし@rokori1951さんのように、色にマッチした「デザイン性があるアイテム」を取り入れることで、全体のバランスがとれそうですね。「ニットの色に合わせたスカーフ」といった小物にも目を向けてみようと思います。

カラーアイテムを上手に活かして、自分らしく着こなすテクニックは、毎日の服選びをワクワクさせてくれそうですね。この記事が「大人可愛い秋のカラーコーデに挑戦したい!」と考えている方の、一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです!
同じ青ニットを、白のふんわりスカートとドット柄のフレアスカートという、まったく異なる雰囲気のボトムスに合わせている点にも、1着を多面的に使いこなす工夫を感じます。
合わせるボトムス次第で、エレガントにもカジュアルにも表情を変えられるのが素敵ですね。

お気に入りの1着があっても同じ組み合わせに偏りがちな方は、普段選ばないタイプのボトムスと合わせてみると、その1着の新しい魅力に気づけるかもしれません。
素材や柄が対照的なアイテムほど、組み合わせたときの変化も大きくなります。

休日にクローゼットの中身を見直しながら試してみるのも楽しい時間になりそうですね。
1着で複数の顔を引き出す組み合わせ方は、ワードローブを効率よく活用するコツだと感じます。
監修者
安達 友美

3. おしゃれを楽しむ余裕はある?65歳以上の貯蓄と家計のリアル

いくつになってもおしゃれを楽しむには、日々の家計に無理のない余裕があることが前提になります。

その目安となるのが老後の貯蓄額や年金収入です。

65歳以上無職夫婦世帯の「平均貯蓄額は2494万円」ですが、これはあくまで無職世帯に限った数字です。

有職世帯を含めた65歳以上世帯全体で見ると、状況は少し異なります。

有職世帯を含めた65歳以上の二人以上世帯では、平均貯蓄額は2564万円です。しかし、より実態に近いとされる中央値(貯蓄ゼロ世帯を除く)は1777万円となり、平均値と約790万円もの開きがあります。貯蓄額の分布を見ると、2500万円以上の貯蓄を持つ世帯が全体の36.3%を占める一方で、300万円未満の世帯も14.9%存在します。このことから、一部の貯蓄額が非常に多い世帯が全体の平均値を押し上げている構造が分かります。

【最新データ】老後の「ふつう」が分かる!65歳以上の平均貯蓄額と年金月額は?老後夫婦のリアルな生活費と家計収支を解説
【最新データ】老後の「ふつう」が分かる!65歳以上の平均貯蓄額と年金月額は?老後夫婦のリアルな生活費と家計収支を解説

「中央値は1777万円」にとどまり、平均値ほどの余裕がない世帯も少なくないのが実情です。

年金は厚生年金が「平均15万289円」、国民年金が「5万9310円」で、夫婦世帯の毎月の収支は「4万2000円の赤字」というデータもあります。

無理のない範囲でおしゃれを楽しみ続けるためにも、一度自分の家計と照らし合わせて確認しておいてもよいかもしれませんね。 

参考資料

高橋 さき