100円ショップのアイテムでミニカーを「アンダーネオン風」にするアイデアが、X上で話題になっています。今回は投稿者のりぽさん(@ripobitanium)に許可をいただきお話を伺いました。

当ポストには執筆時点で3万2000件を超えるいいねが集まり、「本当にマジでこういうライフハックが好き」「事前に光をたくさん当てておくのがポイントですね」といった多くのコメントが寄せられています。

記事の内容にちなんで、100円/300円均一ショップでの平均予算を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. 100円ショップのアイテムでミニカーがアンダーネオン風に

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バッチリ発光しています

出所:@ripobitanium

「百均で売ってる蓄光テープをミニカーに貼ると、アンダーネオンにできます」というコメントとともに投稿された2枚の写真。

そこに写っていたのは、車体の下から青緑色の光が広がる、アンダーネオン風にアレンジされたミニカーでした。

100円ショップで手に入るアイテムを使ったとは思えない、存在感のある仕上がりに思わず驚いてしまいますね。

このアイデアが生まれたのは、なんと10年以上前の大学時代。りぽさんが大学の教室でミニカーで遊んでいたところ、近くにあった蓄光テープが目に入り、車好きの友人と「貼ったらアンダーネオンになるじゃん!」と思いついたのがきっかけだったのだそう。

そして最近、友人との世間話で蓄光について話していた際に、当時作ったミニカーのことを思い出したのだとか。りぽさんは部屋の奥から久しぶりにミニカーを掘り出して、撮影・投稿したのだと話します。

そんなユニークなアンダーネオンのアイデアは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「天才かよ」「息子喜びそう」手軽なアイデアに反響

アンダーネオン風に光るミニカー2/5

アンダーネオン風に光るミニカー

出所:@ripobitanium

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「天才かよ これガンプラでも!?」
  • 「夜中に見るんじゃなかった 朝まで待ちきれん早く百均行きたい」
  • 「これ懐かしすぎる 小学生の時やってた」
  • 「息子喜びそう…」

など、アイデアを称賛する方から、早速試してみたいという方まで、多くのコメントが寄せられました。

りぽさんは反響を受けて、「きっともう世の中にはこれをやっている車好き、ミニカー好きはたくさんいるんじゃないかなと思います。ただ、リプ欄や引用でプラモデルの字光式ナンバーやガンプラへの応用などいろいろなアイデアが生まれて、蓄光という素材の可能性を感じられました。みなさんの制作のきっかけになったらいいなと思います!」と振り返りました。

3. 著者からの一言コメント

八重樫 友美
100円ショップで手に入る蓄光テープを使い、ミニカーをアンダーネオン風にアレンジするという今回のアイデア。身近なアイテムも、使い方を少し変えるだけで思いがけない楽しみ方が生まれるのが面白いですね。

投稿には「ガンプラでも!?」といった声も寄せられ、ミニカーにとどまらず、さまざまな模型への応用を思いついた人もいたようです。一つのアイデアから「こんな使い方もできそう」と新たな発想が広がっていくところにも、ものづくりの楽しさが感じられます。