【言い間違え】「処分厳しすぎませんか」「許してあげて下さい」”おむすび”を”おにぎり”と誤って記載したことへの謝罪投稿に優しいコメントが集まる
真摯に謝罪するナウル共和国政府観光局への高感度爆上がりです
IkaRahmaH/shutterstock.com
「おむすび」を「おにぎり」と誤って紹介し、真摯に謝罪するナウル共和国政府観光局公式Xアカウントの投稿が話題です。
ところで、みなさんは「ナウル共和国」をご存知でしょうか?
外務省のホームページによると、ナウル共和国は大洋州(太平洋)に位置する、面積21.1平方キロメートル(東京都品川区とほぼ同じ)、人口約1.2万人の小さな島国です。
首都はヤレンで、公用語の英語のほかナウル語が使われています。
通貨はオーストラリアドルを使用し、近隣のオーストラリアなど太平洋島嶼国と強い結びつきを持っているそうです。
そんなナウル共和国政府観光局は、いったいどんな謝罪投稿をしていたのでしょうか?
この投稿には、執筆時点で約4500も「いいね!」されるなど話題となっています。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【お詫び】「おむすび」を「おにぎり」と誤って記載したことへの謝罪投稿が話題
9月3日に投稿された内容には、こんな謝罪文が掲載されていました。
「本日、X(旧Twitter)担当者が「おむすび」のことを「おにぎり」と誤って投稿していたことが判明しました。
当局は本件を深刻な問題と捉え、担当者への年間ヤシの実配給を一個減らす厳罰処分を決定しました。
重ねてお詫び申し上げます。」
なんと丁寧な謝罪文。
「おむすび」と「おにぎり」の違いってなに?
と気になるところですが、ここで謝罪のもとになった「おむすび」の写真もご紹介しましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ コンテンツ編成本部
編集者/ライター/元書籍編集者
埼玉県鴻巣市出身・在住。上智大学外国語学部卒。保育士免許保有。現在「LIMO」にて、SNSで話題となった動物の投稿を紹介する記事やふるさと納税返礼品を紹介する記事をはじめ、読みやすく心に残る記事を手がける。またLIMOの運営会社であるモニクルリサーチのオウンドメディアの企画・運営と、編集・執筆の経験あり。
それ以前は、フリマアプリ「メルカリ」を運営する「株式会社メルカリ」にて勤務し、カスタマーサポートに従事。お客さまに安心安全なやりとりを提供するため、多くのお問い合わせ対応を経験し、トラブルの解決に導く。また同社の新入社員研修や社内研修も担当。大学卒業後に就職した出版社では、児童書の編集者として10年以上のキャリアを積む。絵本を中心に手がけたベストセラー多数。
プライベートではひとり親として2児を育てる。旅行好きで愛車、電車、新幹線、飛行機を駆使してフットワーク軽く各地の観光地を目指す。また動物好きであり、犬猫をはじめ多様な動物の飼育経験あり。独学で保育士免許取得、中学校教諭及び高等学校教諭一種普通免許(フランス語)取得、JPIC読書アドバイザー