ウユニ塩湖で撮影した「躍動感あふれるジャンプ写真」が、Threads上で話題になっています。

投稿したのは、「@unioflife_rio」さんです。

当ポストには執筆時点で9400件を超えていいねされており、「これは好き過ぎます 楽しそう!!」「すごい躍動感!!みなさんダンサーか何かですか!?」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@unioflife_rio」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

八重樫 友美
ウユニ塩湖といえば、空や雲が水面に映り込む幻想的な景色で知られ、旅先でさまざまな写真を撮影する楽しみもあります。

これまでウユニ塩湖で数え切れないほどのジャンプ写真を撮影してきた投稿主さん。そのなかでも「不動の一位」だというのが、5人が一斉にジャンプした瞬間を収めた一枚です。それぞれが個性豊かなポーズを決めながらもタイミングはぴったり。水面には5人の姿が映り込み、躍動感あふれる光景が広がっています。

今回は、ウユニ塩湖で撮影された「不動の一位」というジャンプ写真と、投稿に寄せられた反響について紹介します。また、2026年の海外旅行者数の見通しについても紹介します。

1. ウユニ塩湖で撮影した「不動の一位」のジャンプ写真

まるでポスターのような一枚1/1

まるでポスターのような一枚

出所:@unioflife_rio

「これまでウユニ塩湖で数え切れないほどのジャンプの写真を撮ってきたけど、不動の一位はこれ!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、ウユニ塩湖の美しい景色を背景に、5人が一斉にジャンプする瞬間でした。

両手を大きく広げたり、足を左右に伸ばしたりと、ポーズは実に個性豊か。それぞれの姿が水面にもくっきりと映り込み、躍動感あふれる一枚に仕上がっています。

この写真を撮影した日、@unioflife_rioさんは自身を含む11人で、2台の車に分かれてウユニ塩湖を巡る1日ツアーを行っていたとのこと。午後になり参加者を2組に分けてジャンプ写真を撮影したところ、こちらの5人のジャンプが頭抜けてよく、今でも特別に印象に残っているのだそう。

そんな息の合ったジャンプ写真は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 躍動感あふれる一枚に「お見事」「奇跡」の声

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「一人一人がこの高さまで飛ぶだけでもすごいけど、5人でここまで決めポーズの瞬間が揃ってるのは奇跡!」
  • 「これは……お見事」
  • 「ウユニ塩湖って、初めて会った人とも一体感が生まれますよねw」
  • 「こういう旅憧れてます!」

など、素敵な写真に「お見事」と称賛する方から、こういう旅をしたいと話す方など、多くのコメントが寄せられました。

@unioflife_rioさんは「撮影は一発で成功したわけではなく、記憶では2回以上ジャンプしてもらいました。この日はみなさん楽しそうで、いいツアーだったと記憶しています」と、当時のことを教えてくれました。

3. 「天空の鏡」で知られるウユニ塩湖

ウユニ塩湖は、南米・ボリビアを代表する観光地のひとつです。外務省によると、「世界最大の塩原といわれる」広大な場所で、「天空の鏡」と呼ばれる絶景でも知られています。

日本からも多くの観光客が訪れており、2018年当時には年間1万5000人を超えていました。雨期には水をたたえた塩湖に空が映り込む光景を見ることができ、ウユニ塩湖を象徴する景観のひとつとなっています。

広大な塩原ならではのスケールと、空と大地がつながったように見える独特の景観が特徴的なスポットです。

4. 著者からの一言コメント

八重樫 友美
5人それぞれの個性が伝わるポーズと、息ぴったりのタイミングが見事ですね!数え切れないほど撮影してきた中で「不動の一位」というのも納得の一枚です。いつかウユニ塩湖を訪れ、こんな写真を撮ってみたくなりました。

5. 2026年海外旅行をする人は増加の見通し

ここからは記事の話題にちなんで2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてご紹介します。

JTBの「2026年旅行動向見通し」によると、海外旅行人数は前年比102.6%の1,550万人、1人あたりの旅行費用は104.5%の31万7,200円と予想され、海外旅行意欲の上昇傾向が続いています。

旅行先としては韓国(26.7%)や台湾(21.0%)といった近隣の国・地域が上位を占めて人気の高さを見せる一方、ヨーロッパ(18.7%)やハワイ(18.1%)などの東南アジアやグアム等を超える中長距離エリアも根強い人気を集めています。

今回はThreadsで話題になっている「ウユニ塩湖で撮影したジャンプ写真」をご紹介しました。

参考資料

八重樫 友美