これは芸術…?「キッチンで爆発したモノ」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@hlilmga」さんです。

当ポストには執筆時点で93万4000件を超えて表示されており、「食べられる芸術」「おいしそうな爆発だw」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@hlilmga」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

樋口 郁美
今回取り上げたのは、うっかりミスにより起きた“爆発したモノ”です。投稿の写真には、キッチンで起きた大惨事が収められ、さらに「芸術は爆発だ!」という格言が添えられていました。

まるで漫画みたいな驚きの光景に、SNSでは「食べられる芸術」「おいしそうな爆発だw」と反響。分量ミスで気持ちのいいほど爆発した食べ物と、キッチンの光景をご覧ください。記事後半では、1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額についても解説しています。

1. これは芸術…?「キッチンで爆発したモノ」とは

爆発したモノ1/2

爆発したモノ

出所:@hlilmga

「芸術は爆発だって岡本太郎も言うてたしな」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、フライパンからあふれかえったポップコーンでした。

分量をミスしてしまっているのは明らかで、まさに“爆発”という光景です。こちらを投稿した@hlilmgaさんも、「普通にポップコーン好きでやろうとしたら想像以上に膨らみました」と予想外の出来事だったことを語ってくれました。

そんなキッチンで爆発したモノは、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「食べられる芸術」「おいしそうな爆発だw」と反響

拡大図2/2

拡大図

出所:@hlilmga

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「食べられる芸術だね」
  • 「爆発したのは食欲では?」
  • 「ポップコーンも爆発だ!」
  • 「こんなアニメあったな」
  • 「おいしそうな爆発だw」

など、爆笑する人の声から、アニメを連想する人の声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「岡本太郎の格言ってこんなに知れ渡ってるんやと思いました」と振り返る投稿主さん。

気持ちのよいほど爆発したポップコーンと芸術家の格言のマッチングが、多くの人を笑顔にしたようですね。

3. 「ポップコーン」をおいしく作るコツ

ポップコーンの豆は加熱すると膨らむので、最初は少量から試すのがポイント。

1人分は50グラム程度を目安に、フライパンに多めの油をひいてまんべんなく広げます。

フタを閉める前に塩をまぶしておくと、味にムラができにくいですよ。

しっかりとフタを閉めて弱火で加熱を行い、豆が「ポン!」と弾け始めたら中火〜強火にして、フライパンを振り続けましょう。

豆が弾ける音が聞こえなくなったら、おいしいポップコーンの完成です。

4. 著者からの一言コメント

樋口 郁美
私も初めて作った時はフタをせずに加熱してしまい、次々と飛び出すポップコーンに慌てふためいた経験があります。投稿者さんのポップコーンは、まるで漫画のオチみたいな光景で、しばらくじっと眺めてしまいました(笑)

5. お菓子にいくらくらい使ってる?1世帯当たり1ヵ月間の菓子類の支出金額を紹介

内閣府統計局の2025年「家計調査」のデータから、各家庭におけるお菓子代の支出傾向が明らかになりました。

1世帯が1ヶ月間に菓子類に費やす金額の平均は6388円となっています。この支出を世帯主の年代別に詳しく見ると、40代が8739円で最も高く、次に50代が7082円、30代が6699円と続きます。

一方で、29歳以下は4007円と最も低い結果となりました。40代や50代の支出が多い背景には、子どもが食べ盛りを迎え、家庭内でのお菓子の消費量が増加していることが関係していると考えられます。

年齢層によってお菓子にかける費用には大きな開きがあることがわかりますね。

今回はXで話題になっている「キッチンで爆発したモノ」をご紹介しました。

参考資料

樋口 郁美