「1歳の息子と柴犬との散歩風景」が、X上で話題になっています。
投稿したのは「@komorebi_sunday」さんです。
当ポストは執筆時点で260万件を超えて表示されています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@komorebi_sunday」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 全員行きたい方向が違う「散歩」の様子
「3人とも行きたい方向が違ってもめました」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真です。
写っているのは、1歳の息子さんと柴犬さんとの散歩の様子ですが…。息子さんは向かって左方向に進もうとしており、その一方で柴犬さんは右方向を見ています。
@komorebi_sundayさんによると「古い建物が気になる子ども、友達の犬の家方面に行きたい犬、最短距離で帰りたい私と意見が割れました」とのこと。
綺麗に意見が分かれたことがうかがえる、シュールな光景に思わずクスッときてしまいます。そんなほほえましい散歩の様子は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「フレミングの法則」「バンドの解散理由」など反響
投稿には多数のいいねに加え、返信欄には
- 「どっから歩いてきたんだ」
- 「フレミングの法則」
- 「バンドの解散理由みたい」
- 「方向性の違い…」
など、の声が寄せられています。
投稿の反響を受け、@komorebi_sundayさんは「びっくりした!が一番でした。実家の家族も驚いていました」と、予想外の反響だったことを振り返ります。
3. その後はジャンケンで解決した
@komorebi_sundayさんに当時の状況を聞くと「何でも自分でしたい時期の子どもは、犬のリードも持ちたくて毎日こんな感じでお散歩しています」と、親子ふたりで柴犬さんのリードを持っていたそう。
気になるその後については「私が『じゃんけんポン!』と言い、子どもはグー、私もグー、犬はもちろんパーなので、こどもにも納得してもらって犬の意見を採用しました」と、ほほえましいエピソードを教えてくれましたよ。
4. 執筆者からの一言コメント
それぞれの向かいたい方向が、見事に美しくに分かれている光景に思わず笑ってしまいました。それぞれの意思がよく表れているほほえましい一コマですね。その後は無事にジャンケンで解決したとのことで、一安心です…!SNSを通じてこうしたホッコリエピソードに触れられることが、日常の癒しになっています。
5. 犬に関する1カ月間の支出の総額ってどれぐらい?
ペットフード協会の「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」によると、犬の飼育における1カ月の費用は、医療費などを含む支出総額で平均1万8041円(中央値1万3000円)となっています。飼育頭数別で見ると、1頭飼育では平均1万6030円(中央値1万2000円)、複数頭飼育では平均2万7715円(中央値2万円)です。
また、主食となる市販ドッグフードの月間支出額は全体で平均4646円(中央値3000円)となり、1頭飼育で平均4143円(中央値3000円)、複数頭飼育で平均7087円(中央値5000円)となっています。全体として多頭飼育になるほど費用が増加する傾向が示されています。
今回はXで話題になっている「3人とも行きたい方向が違う散歩」をご紹介しました。
参考資料
- @komorebi_sunday
- 一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 猫 飼育・給餌実態と支出」
- 一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 犬 飼育・給餌実態と支出」
高橋 さき
