夫婦「別財布」は要注意。じつは赤字だった!見直さないとやばい4つのポイントとは

10月から消費税増税を迎えた今、家計簿の見直しを迫られている方も多いのではないでしょうか。とくに普段から赤字家計が続いている場合、増税によって赤字額は増えつづける可能性があります。できるだけ早く黒字転換して、増税した後でも貯蓄できるよう家計の見直しが必要になります。

ここでは、家計簿が赤字になってお悩みの方に、見直してほしいポイントをご紹介します。

1.貯蓄とは別に予備費をつくる

生活費や保険、税金など、毎月発生する出費とは別に「貯蓄」の項目をつくっている方は多いでしょう。しかし、それとは別に「予備費」の項目を設け、万が一のときの出費に備えておきます。

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手元にお金を残しておくという意味では「貯蓄」と変わりません。しかし、貯蓄からお金を引き出していては、なかなかお金が貯まりません。

そこで、予備費からの出費なら貯蓄を切り崩すことなく支出する前提でお金を貯めているので、突然の出費が貯蓄に影響しないのが大きなメリットです。

とくに冠婚葬祭の場合、ご祝儀や香典などのお金や交通費など、一度で万単位の出費が見込まれるので、貯蓄を使うと痛い出費になることも。「貯蓄」と「予備費」は別で考えるのがポイントです。

2.収入に見合う娯楽費用を把握する

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明治大学法学部卒業後、通信関連会社、広告代理店等を経てフリーランスのwebライターに転身。

ダイエット、恋愛、旅行、インテリア、就活など、さまざまなジャンルの記事を執筆。

2人目の出産を機に妊娠・出産・子育て・マネー系などのママ向けの記事を多く手掛けるようになる。