70歳のマダムの日常を発信する「@botan_omotesando_life」さんが投稿した「デニムコーデ」がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で2158回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は「@botan_omotesando_life」さんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、「老齢年金生活者支援給付金」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. パールがきらめくデニムスタイル
ZARAのラインストーンデニムが主役のコーデ。
ラインストーンデニムには、壊れてしまったパールのストラップを安全ピンで取り付けています。
もともとのきらめきにパールの揺れ感が加わり、さらに華やかな印象に。
縫わずに取り付けられ、飽きたら外せるので気軽に試せるのもうれしいですね。
デニムに合わせたのは、鮮やかな紫のトップス。
片側が長袖、もう片側がノースリーブになったアシンメトリーデザインで、遊び心を感じます。
頭には大判スカーフを巻き、肩には編み目のあるバッグをプラス。
@botan_omotesando_lifeさんらしい、華やかで個性の光るデニムスタイルです。
コメント欄では、
- 「素晴らしいアイデア」
- 「イケてる!」
- 「おしゃれ!」
などの声がありましたよ。
@botan_omotesando_lifeさん、ご協力ありがとうございました!
2. 著者・監修者からの一言:デニムをアレンジして着るアイデアが素敵でした!
「服をアレンジする」と聞くと、裁縫が得意でないと難しそうに感じますが、@botan_omotesando_lifeさんは安全ピンを使って取り付けたそうです。針や糸を使わず、飽きたら外せるので気軽に挑戦できますね。
着こなしでは、鮮やかな紫のアシンメトリートップスを合わせているのも印象的。片側が長袖、もう片側がノースリーブという個性のあるデザインで華やかなデニムによく合っています。さらに頭には大判スカーフ、肩には編み目のあるバッグを合わせ、小物まで自分らしくまとめています。
手持ちの服に少し飽きてきたら、新しいものを買う前に、使わなくなったアクセサリーを別の形で生かしてみるのもよさそうです。
縫い付けてしまうと後戻りができませんが、取り外しが自由にできるアレンジなら、失敗を恐れずに試せるのが大きな利点ですね。
新しいアレンジに挑戦したいけれど後悔が心配な方は、まずは元に戻せる方法から試してみると、気負わずにおしゃれの幅を広げやすくなるかもしれません。
気に入らなければすぐに外せると分かっているだけで、試すこと自体への抵抗感も減っていきます。
ちなみに今回の「安全ピンデコ」はデニムだけでなく、バッグや帽子にも応用できる考え方です。
気分に合わせて付け外しできるという柔軟さも、日々のおしゃれを楽にしてくれそうです。
後戻りできる安心感があるからこそ、思い切った工夫にも挑戦しやすくなるのだと感じました!
3. おしゃれの前に知っておきたい。60歳から申請でもらえるお金
新しい服や小物を楽しむ余裕を持つには、収入面の安心感も欠かせません。
実は年金や雇用保険には「申請しないともらえない」お金が複数あります。加給年金は「年額24万3800円」、高年齢雇用継続給付は「賃金の最大10%」が支給されるなど、知っているかどうかで受け取れる金額に差が出ます。
所得が少ない世帯向けの給付金には、どのようなものがあるのでしょうか。
「老齢年金生活者支援給付金」は、老齢基礎年金を受給している方のうち、所得や世帯収入が一定基準以下の場合に、生活の底上げを目的として支給されるものです。
年金本体とは別の法律に基づいて支給される「給付金」という位置づけになります。
(中略)
2026年度、老齢年金生活者支援給付金の給付基準額は月額5620円で、前年度より3.2%増額されました。
いずれの給付金も自己申告制のため、対象なのに気づかず受け取り損ねているケースも少なくありません。
60歳を過ぎてからもらえるお金にはどんな給付金があるのでしょうか。お気に入りの一着を我慢せず楽しむためにも、自分がもらえる給付金がないか一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
Mayumi Suto


