2. 【警察犬】行方不明者を発見し、感謝状と記念品を贈呈されたクライム号

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出所:<u><a href="https://www.instagram.com/p/DboyJG2Ejsc/?img_index=2" target="_blank">@hyogo.pref.police</a></u>

出所:@hyogo.pref.police

クライム号は、鋭い嗅覚と日々の訓練の成果で無事に行方不明者を発見。功労を称えられ、7月23日に、宮田未来訓練士とともに川西警察署長から感謝状と記念品を贈呈されました。

クライム号と宮田訓練士がうれしそうな表情を見せる、ほのぼのとした写真となっています。

日本警察犬協会のホームページによると、日本国内で起きた犯罪の捜査などで活躍している警察犬は、

・各都道府県警察が飼育管理し訓練をしている犬

・一般の人が飼育管理し訓練をしている犬

がいるそうです。前者を直轄警察犬と言い、後者を嘱託警察犬と言います。嘱託警察犬は、各道府県警察が毎年、審査会を行い嘱託する警察犬を選考し指定しています。

なお、日本警察犬協会が指定している警察犬の指定犬種は、以下の7犬種です。

  • ジャーマン・シェパード・ドッグ
  • ラブラドール・レトリーバー
  • ゴールデン・レトリーバー
  • ドーベルマン
  • エアデール・テリア
  • ボクサー
  • コリー

ぜひ、かわいらしい兵庫県警の警察犬たちを、インスタグラムで確認してください。

3. 【監修者のコメント】

長島 迪子

たった35分で行方不明者を発見したしんちゃんの活躍には本当に感動しました。訓練士さんとの絆を感じる優しげな表情の写真にも心が温まります。地域や家族を支えるペットの尊さを感じると同時に、一緒に暮らすうえで欠かせないお金の面についても、この記事をきっかけに理解を深めていただければ幸いです。

4. 【ペット医療費】年間「2万円未満」が最多も犬猫で大きな差。受診を躊躇した飼主は3割超

アイペット損害保険の調査によると、ペットの年間医療費は「2万円未満」が全体の44.9%を占める一方で、猫に比べて犬のほうが負担が高額化しやすい実態が判明しました。

また、全体の「3割を超える飼育者が費用面から受診をためらった経験がある」と回答しており、突発的なケガや病気に備えた普段からの資金準備が欠かせません。

ここで大切なのは、平均でざっくり捉えるのではなく、『分布の右端』を見ておくことです。多くの年は少額で収まる一方、確率は低くても医療費が10万円を超える年が、一定割合で必ず現れます。しかもペットの医療費には公的な保険がなく全額自己負担のため、この『低頻度・高額』の出費が家計を直撃しやすいのです。金融の世界では、こうした『頻度は低いが金額の大きいリスク』こそ、貯蓄や保険でならしておくのが基本とされます。実際、費用を理由に受診を迷った飼い主も3割以上にのぼります。

【犬猫別の比較】ペットの年間医療費はいくら?費用負担のリアルと突発的な出費に備える方法
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参考資料

髙橋 マナブ