「老後2000万円問題」を知らない、やばい実家暮らし独身者たちとは 2019.10.06 06:00 公開 執筆者田中 菊乃 出会いは自分の努力で作れるもの こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。 就職氷河期に社会に出たロスジェネ世代の特集や、若年層の貧困問題がメディアで取り上げられるようになりました。人生100時代において、所得が低ければ老後の資金をためることも困難です。 年金だけでは老後の生活費が夫婦で2000万円不足する…と、金融庁の発表もありましたね。 こういった情報を当たり前のことと思ってご存じの方は、ある程度恵まれているのかもしれません。 記事の続きを読む 関連記事 彼が月収100万円と言っていたのに、実は20万円でした…結婚すべき?別れるべき? 「彼から聞いていた収入がうそでした…。結婚するべきでしょうか?」というお悩みがある女性から届きました。 「付き合っていて結婚を考えていた彼の収入が月100万円あると聞いていたのですが、実際は手取り額で月20万円ぐらいでした。騙された気持ちでいっぱいです。この彼と結婚の話が出ているのですが進めるべきでしょうか?」 「人気の職業」のはずなのに…婚活市場の問題児に「公務員」が多い理由 こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。 婚活で公務員は男女から人気があります。理由は安定していること、育休・産休がしっかりとれることなどがあげられます。女性から人気があることはもちろんですが、男性が結婚したい女性の人気を調べても、看護師、保育士、CAと公務員はランクインします。 確かに公務員は人気があるのですが、結婚が難しそうな人も公務員に多いのです。 老後2000万円問題、6割が「以前からそうなると思っていた」―60代以上の約7割が貯金2000万円未満― 金融庁の「年金プラス2000万円が必要」という提言が話題になり、様々なメディアで老後資金について取り上げられています。 この提言から1カ月が経とうとしていますが、みなさんはどのように感じ、また何か行動は始めたのでしょうか。 意識調査をもとに金融庁の提言について考えるとともに、初心者の方におすすめの貯蓄方法もあわせてお伝えします。 中高年のひきこもりには女性も2割超。親の死後には生活困窮が待っている!? 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL