64歳のマダムの日常を発信する「@monmon0307」さんが投稿した「UNIQLOアイテムの軽やかな着こなし」がInstagramで注目を集めています。
投稿された写真は執筆時点で259いいねされるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は「@monmon0307」さんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、「65歳以上の無職世帯の家計収支」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. UNIQLOタンクトップの上品で洗練された着こなし
UNIQLOの「ホルターネックブラタンクトップ」にゆったりシルエットのワイドデニムを合わせたコーデを披露した@monmon0307さん。
トレンド感のあるリラクシーなシルエットがとてもおしゃれ!
透け感のあるシアーシャツを肩掛けすることで、涼しげで上品な大人の余裕を感じさせるコーデに仕上がりました。
シアーシャツの羽織りスタイルや脱いだスタイルも素敵!
シアーシャツの取り入れ方一つで雰囲気がガラリと変わりますね。
ターコイズブルーのアクセサリーやペディキュアも、シンプルなコーデのアクセントになっていてとても華やかです。
コメント欄では、
- 「カラーリングが素敵なスタイルですね!」
などの声がありましたよ。
@monmon0307さん、ご協力ありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント【ファッション記事担当のライター・監修者】
タンクトップは、年齢を重ねると「二の腕の太さや首元のシワが気になるから…」と遠慮してしまうという方も多いのではないでしょうか?
でも実は、@monmon0307さんのようにシアーシャツを羽織れば、美しいシルエットが簡単に作れるので、思っているよりも気軽にチャレンジできますよ!
今回のシンプルなタンクトップのほかにも、首元や胸元に繊細なレースがあしらわれたデザインもおすすめです。
シャツを羽織ったときにきれいな柄が覗くことで、顔まわりが一気に華やかな印象になります。
さらにエレガントできれいめなスタイリングにしたいときは、サテンやシルク調の素材を選ぶとよいですよ。
上品な光沢感が、きちんと感やドレッシーな雰囲気を華やかに演出してくれます。
ほかにも、タンクトップを脱ぎ着するのが難しい方は、前開きタイプのタンクトップが楽チン。
最近はデザインもおしゃれなものが増えているので、おしゃれ着として大活躍してくれるはずですよ!
年齢にとらわれず、着こなしや選び方を工夫して、タンクトップファッションを思いっきり楽しんでみてくださいね。
1枚のアイテムをその日の気分や場面に合わせて表情を変えて使うという発想は、ワードローブを増やさずにコーディネートの幅を広げるヒントになります。
手持ちの羽織りものを1枚のまま使い切れていないと感じている方は、肩にかける、袖を通す、腰に巻くなど、着方そのものを変えてみると、新しい活用法が見つかるかもしれません。
気温や場面に応じて着方を切り替えられるのも、シアー素材ならではの扱いやすさ。
羽織るだけで印象が変わるので、外出先での温度調整にも便利に使えます。
アイテムの数を増やすのも良いですが、使い方の引き出しも多く持っておくと、コーディネートの幅を広げてくれるのだと思います。
3. 65歳以上の懐事情から探る、おしゃれに回せるゆとり
いくつになってもおしゃれを楽しむには、日々の家計に無理のない余裕があることが前提になります。
その目安となるのが老後の貯蓄額や年金収入です。
65歳以上無職夫婦世帯の「平均貯蓄額は2494万円」ですが、これはあくまで無職世帯に限った数字です。
有職世帯を含めた65歳以上世帯全体で見ると、状況は少し異なります。
有職世帯を含めた65歳以上の二人以上世帯では、平均貯蓄額は2564万円です。しかし、より実態に近いとされる中央値(貯蓄ゼロ世帯を除く)は1777万円となり、平均値と約790万円もの開きがあります。貯蓄額の分布を見ると、2500万円以上の貯蓄を持つ世帯が全体の36.3%を占める一方で、300万円未満の世帯も14.9%存在します。このことから、一部の貯蓄額が非常に多い世帯が全体の平均値を押し上げている構造が分かります。
「中央値は1777万円」にとどまり、平均値ほどの余裕がない世帯も少なくないのが実情です。
年金は厚生年金が「平均15万289円」、国民年金が「5万9310円」で、夫婦世帯の毎月の収支は「4万2000円の赤字」というデータもあります。
無理のない範囲でおしゃれを楽しみ続けるためにも、一度自分の家計と照らし合わせて確認しておいてもよいかもしれませんね。
参考資料
村上 美咲


