親子の思い出に残るDIYを発信しているInstagramerが、好きな柄の布を、名前も誕生日も飾れる「オリジナルフレーム」へと変身させて、「天才」「可愛い」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@conon_diy」さん。

投稿された動画は執筆時点で約12万3000回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は「@conon_diy」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSの反響をご紹介!

また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

LIMODIY部
写真立てに入れるものが写真でなければいけない決まりはありません。今回ご紹介するのは、好きな柄の布をフレームに入れて飾るアイデアです。作り方は、布にイニシャルの線を書き、その線をなぞるように刺繍糸で刺していくだけ。刺し終えた布をフレームの台紙に貼ってはめ込めば、名前入りの飾りになります。刺繍のかわりにセリアの数字を貼れば誕生日を祝うバースデーフレームに、木製のイニシャルを置けばまた違う表情に。同じ作り方で、飾る内容だけを変えられるのが持ち味です。

1. 【100均DIY】好きな「布」が、名前も誕生日も飾れる「フレーム」に変身!

変身前の布1/6

変身前の布

出所:@conon_diy

投稿者の「@conon_diy」さんは、100均アイテムなどを使った親子の思い出に残るDIYのアイデアを発信しています。

今回の動画では、好きな柄の布を使ったバースデーフレームを作る方法が紹介されています。

変身前の材料は、小花柄の布が1枚。手芸店で買ったはぎれや、使わなくなった布でも構いません。フレームに入る大きさに切ったら、まずグルーガンを使って下書きの線を書きます。

それに沿って、刺繍糸を刺していきます。糸を何度も往復させて太い文字にすると、布から浮き上がるような立体感が出ます。

刺し終えたら、布をフレームの台紙に貼り、スタンドを付けてフレームにはめ込みます。

布1枚から始まったこの飾りは、@conon_diyさん家でどのように変身したのでしょうか?

刺繍糸でイニシャルを刺していく2/6

刺繍糸でイニシャルを刺していく

出所:@conon_diy

「簡単オシャレなフレームになるし」と@conon_diyさん。布の柄が背景になり、そこに名前の頭文字が浮かぶ、市販品にはない一枚に仕上がりました。

変身後のオリジナルフレーム3/6

変身後のオリジナルフレーム

出所:@conon_diy

同じ作り方は、飾る中身を変えるだけで用途が広がります。

刺繍のかわりに好きな布を貼り、そこへセリアの数字を置けば、年齢を飾るバースデーフレームに。写真を撮る日だけ数字を替えれば、毎年使い回せます。

刺繍が苦手な方には木製のイニシャルを置くパターンも可能。貼るだけなら気軽に試せますね。

フレームの色や布の柄を変えれば雰囲気ががらりと変わるので、飾る場所に合わせて選べるのも魅力。

撮影用の小物としてだけでなく、そのまま棚に置いておけるインテリアになります。

コメント欄では

  • 「天才!」
  • 「可愛いです」

など、アイデアを絶賛する声が寄せられていましたよ。

@conon_diyさん、掲載のご許可をありがとうございました!

2. 編集部からの一言コメント

LIMODIY部
このアイデアの巧さは、フレームを「作品を入れる箱」ではなく「中身を差し替える仕組み」として使っている点にあります。壁に飾るものを増やすと部屋の情報量は増えますが、枠の数を変えずに中身だけを替えるなら、見た目の密度は一定のまま。誕生日には数字、普段はイニシャル、季節ごとに布の柄を替える。飾る場所を1か所と決めてしまえば、模様替えのハードルはぐっと下がります。作るときのコツは2つです。まず、布は台紙より一回り大きく切り、裏側へ折り返して留めること。切りっぱなしの端をそのまま入れるとほつれが見えてしまいます。両面テープでも十分ですが、四隅は斜めに切り落としてから折ると厚みが出ずにすっきり収まります。次に、刺繍糸の本数です。細いまま刺すと線が布の柄に負けてしまうので、6本どりのまま太く刺すか、同じところを二度なぞって存在感を出してください。小花柄のような賑やかな布ほど、文字は太いほうがきれいに見えます。まず1つ作って飾る場所を決めてしまえば、次からは中身を替えるだけで済みますね。

3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。

日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。

ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍

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また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

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参考資料

LIMODIY部