60代女性の日常を発信する「@60歳からの幸せライフ」さんが投稿した「60代で叶えた“こざっぱりとした暮らし”」の動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で1万3000回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は「@60歳からの幸せライフ」さんに許可をいただき、投稿の注目ポイントやSNSでの反響についてご紹介。
また記事中では、「毎日の暮らしを支えるために。年金でもらえる金額の目安をチェック」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
自分が心地よく過ごすために何を意識すべきか、いったん立ち止まって考えてみることも大切かもしれません。
本記事では、@60歳からの幸せライフさんが60代で叶えた“こざっぱりとした暮らし”を紹介します。
こざっぱりと、心地いい暮らしを楽しむためのヒントを詳しくチェックしていきましょう。
1. 【60代女性】60代で叶えた“こざっぱりとした暮らし”とは?
投稿に映っているのは、60代女性のライフスタイルを発信する@60歳からの幸せライフさん。
@60歳からの幸せライフさんが大切にしているのは、おしゃれでも若見えでもなく「こざっぱり」なのだそうです。
若い頃の@60歳からの幸せライフさんは流行を気にしていましたが、現在は流行より「自分に似合うこと」「自分が心地いいこと」を大切にしている、とのこと。
「無理をしない」「背伸びをしない」「人と同じでなくていい」と思えるようになってから暮らしが楽になったそう。
暮らしの中のモノも少しずつ減っていき、「見渡せる量」「管理できる量」が丁度いいと思っているようです。
@60歳からの幸せライフさんは、モノだけでなく「見栄」や「人と比べる気持ち」「必要以上のこだわり」も少しずつ減らしていったそうです。
まだ途中ではあるものの、ひとつ手放すたびに肩の力が抜けていく、とのこと。
@60歳からの幸せライフさんは「こざっぱり」とは見た目だけでなく、生き方にも通じると考えているようです。
「持ちすぎない」「無理をしない」「背伸びをしない」「今の自分に合ったものを選ぶ」という積み重ねが「こざっぱりとした暮らし」につながると考えているそう。
「こざっぱり」を意識して生活することで負担が減り、穏やかに過ごせそうですね。
コメント欄では、
- 「共感します」
- 「必要なものだけで、シンプルに暮らすことの大切さを感じました」
- 「背負っている荷物が軽くなる、シンプルイズベストですね」
などの声がありましたよ。
@60歳からの幸せライフさん、ご協力ありがとうございました!
2. 大人のライフスタイルを担当するライター・編集者のコメント
しかし、年齢を重ねても若い頃と同じような生活を続けていると、いつの間にか暮らしの負担になってしまいそうだな、と感じました。
自分の意識を見直して、暮らしの中にあるモノを「見渡せる量」「管理できる量」にすることで、少しずつ負担を減らしていくことが大切ですね。
また、モノだけでなく考え方を整理することも重要であると気付かされました。
周りの目を気にしすぎず、自分に合う生活を意識することで、より心地いい暮らしが手に入るのではと思います。
「こざっぱり」を意識することで、豊かな人生を過ごせるようになりそうですね。
@60歳からの幸せライフさんの投稿をきっかけに、自分の生活を見直す機会を設けてみるのも良いかもしれません。
一気にではなく、少しずつ生活を見直していけば、無理なく自分にぴったりなライフスタイルを手に入れられるのではないでしょうか。
今回の投稿はまさにその後者に当てはまる内容で、見た目の変化ではなく内面の変化に焦点を当てているところに価値があると思います。
今日から実践するなら、人と比べそうになった瞬間に一呼吸置いてみることから始めてみるのがおすすめです。
焦らず自分のペースで整えていくことが、結果的に一番の近道になるのではないでしょうか。
3. 毎日の暮らしを支えるために。年金でもらえる金額の目安をチェック
いくつになっても旅行やグルメ、暮らしを楽しむには、日々の家計に無理のない余裕が欠かせません。その基盤となるのが年金収入です。
厚生年金の「平均受給月額は15万289円」、国民年金は「5万9310円」ですが、額面から税金や介護保険料が天引きされ、実際の手取りは「額面の8割程度」に目減りするのが実情です。
毎年誕生月に届く『ねんきん定期便』を見て、『老後はこれだけもらえるのか』と安心するのは大変危険です。50歳未満に届く定期便に記載されている金額は『加入実績に応じた現時点での金額』であり、将来もらえる予定の金額ではありません。さらに恐ろしいのが『手取りの罠』です。定期便や早見表の数字はすべて『額面』です。年金からは所得税・住民税・社会保険料(国民健康保険や介護保険料)が容赦なく天引きされ、実際の手取りは額面の80〜85%程度にまで減ってしまいます。この『手取りの目減り』を計算に入れておきましょう。
65歳以上の夫婦世帯では収入が「月25万4000円」に対し支出は「29万7000円」、毎月「4万2000円の赤字」というデータもあります。
ご自身の年収では、厚生年金と国民年金を合わせていくらもらえるのか、行きたい旅先やお気に入りのお店を長く楽しむためにも、自分の年金の目安を一度確認しておいてもよいかもしれませんね。
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参考資料
渋澤 コン


