中学2年生の娘さんのサツマイモ詰め放題体験が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@prettymonsterjp」さんです。

当ポストは執筆時点で36万3000件を超えて表示されており、「平和な世界」「素晴らしい青春だ」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の「@prettymonsterjp」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

清水 涼
部活帰りに友達とサツマイモの詰め放題へ出かけた中学2年生の娘さんが、「先輩マダム」たちからコツを教わり、29本ものサツマイモを持ち帰ったエピソードがSNSで話題を呼びました。袋のすき間を埋める方法を教えるだけでなく、最後は直接詰めるのを手伝ってくれた女性たちとの温かな交流にも、多くの反響が寄せられています。本記事では、投稿者様への取材を通して当時の詳しい様子や反響をお届けするとともに、記事後半ではサツマイモの保存方法や野菜・海藻への支出金額についてもわかりやすく解説しています。
この記事の3つのポイント
  • 部活帰りに仲良しグループでサツマイモの詰め放題を楽しんだ中2の娘さん
  • 「先輩マダム」たちの助言と手助けで持ち帰った、大小あわせて29本のサツマイモ
  • 野菜にいくら使う?1世帯当たり1ヵ月間の野菜・海藻への支出金額を年代ごとに紹介

1. 中2娘の部活帰りの過ごし方が話題

袋いっぱいのサツマイモ1/6

袋いっぱいのサツマイモ

出所:@prettymonsterjp

「中2娘が、部活帰りに、仲良しグループで、さつまいもの詰め放題に行ったそうです(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。

そこに写っていたのは、黄色い袋からあふれるほどのサツマイモでした。

この日、娘さんは部活帰りに仲良しグループでサツマイモの詰め放題に参加。そこで娘さんは「先輩マダム」たちから、たくさん詰めるためのコツを教わったといいます。

娘さんが教わったのは、袋の持ち手を片手で支えられれば、サツマイモが袋からはみ出していてもよいという、その場でのルール。

袋にはまだすき間があるため、小さい芋や細い芋ならもっと入れられるとアドバイスをもらったそうです。

袋から溢れそうなほどの量2/6

袋から溢れそうなほどの量

出所:@prettymonsterjp

さらに、娘さんたちが教わったことをもとに自分たちで詰めていると、女性たちは少しじれったくなったのか、「ちょっとおどき♪」と直接手伝ってくれたのだとか。

こうして袋に目いっぱいのサツマイモを詰め、娘さんは満面の笑みで帰宅。

「芋詰めの先輩マダムがいて、かなり強かった〜!」「色々コツを教えてくれて、すごく楽しかった♪」と、うれしそうに話してくれたといいます。

そんなサツマイモの詰め放題を通じた交流は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 詰め放題で持ち帰ったサツマイモの数は29本

29本ものサツマイモ3/6

29本ものサツマイモ

出所:@prettymonsterjp

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「平和な世界」
  • 「先輩マダムすげぇ」
  • 「素晴らしい青春だ」
  • 「お友達と一緒だと何でも楽しいですよね」

など、和やかな交流に心を温める声から、女性たちの頼もしさを称える声など、多くのコメントが寄せられました。

投稿主さんは、今回のような平和でゆるい子育ての投稿に共感する人が多かったことについて、自身の子育ての励みにもなり、うれしかったと話します。

一方、反響を知った娘さんは、「すごい!バズったの?!やっぱ日本人は芋好きなんだね~」と喜んでいたそう。

ちなみに詰め放題で娘さんが持ち帰ったサツマイモの数はなんと29本!優しい先輩マダムたちのおかげで大豊作となったようです。

3. たくさん手に入れたサツマイモはどう保存する?

サツマイモは乾燥と低温に弱いため、丸ごとのものは新聞紙に包み、風通しのよい冷暗所で保存するのが基本です。使いかけのものは、ラップで包んで冷蔵庫の野菜室に入れます。

ただし、暑い時期は室内でも温度が高くなるため注意が必要です。暑さが厳しい夏や20℃を超える日は、新聞紙とポリ袋を使って野菜室で保存すると良いとされています。

すぐに食べ切れない場合は、冷凍保存も選択肢の1つ。手に入れた量や調理する予定に合わせて保存し、無駄なく楽しみたいですね。

4. 著者からの一言コメント

清水 涼
中学生の娘さんが部活帰りに友達とサツマイモの詰め放題へ行くという過ごし方に、ほっこりしました。コツを教えるだけでなく、最後は袋に詰めるところまで手伝ってくれる女性たちも頼もしいですね。29本のサツマイモと一緒に、家で話したくなる楽しい思い出も持ち帰れたのだと感じました。

5. 野菜にいくら使う?1世帯当たり1ヵ月間の野菜・海藻への支出金額を年代ごとに紹介

ここからは記事の話題にちなんで野菜・海藻の支出金額についてご紹介します。

総務省統計局の「家計調査(2025年)」によると、1世帯あたりにおける「野菜・海藻」への平均支出額は月間7445円です。世帯主の年齢別では、29歳以下の1670円から年齢が上がるにつれて支出額が増加し、30代で4886円、40代で7243円、50代で7146円、60代で8455円、70歳以上では8809円となります。

最高額となる70歳以上の世帯は29歳以下の5倍以上の金額を支出しており、高齢層ほど野菜中心の食生活へ変化している様子がうかがえます。

今回はXで話題になっている「中2女子が参加したサツマイモ詰め放題」をご紹介しました。

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参考資料

清水 涼