まるで本物の花火大会を撮影したかのような写真が、X上で話題になっています。今回は投稿者の洗濯バサミフォトグラファー・岡本なう(@okaphotoart)さんに許可をいただきお話を伺いました。
当ポストには執筆時点で700件を超えるいいねが集まり、「わあーステキです」「素敵な花火大会をありがとう」といった多くのコメントが寄せられています。
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- 身近な日用品を使って表現した色鮮やかな花火大会が話題に
- SNSでは幻想的な花火大会への驚きと称賛のコメントが相次いだ
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1. 花火大会の写真かと思ってよく見ると…
「夏が終わっちゃうねー洗濯バサミの花火大会を見てくれてありがとう」というコメントとともに投稿された1枚の写真。そこに写っていたのは、黒い背景に色鮮やかな光の輪が重なり合う美しい写真でした。
花火大会の写真のように見えますが、実は洗濯バサミを使って表現した作品なのだとか…!
洗濯バサミフォトグラファー・岡本なうさんは、子どもの頃に憧れた花火大会に行けなかった経験があり、「花火大会を待つ人に、少しでも楽しんでいただけたら」との思いで、毎年「洗濯バサミの花火大会」を開催しているのだそう。
今回の作品の制作時間は、約3時間。撮影には、愛用の一眼レフカメラの多重露出機能を用いて毎回5時間ほどをかけ、「それを何夜も重ねながら『一番花火らしく見える瞬間』を探しています」と教えてくれました。
そんな「SNSを通して洗濯バサミの花火大会を楽しんでいただけたら」という、洗濯バサミフォトグラファー・岡本なうさんのアイデアは、大きな反響を呼びました。
2. 洗濯バサミの花火大会に注目する声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「洗濯バサミで心和む」
- 「わあーステキです」
- 「素敵な花火大会をありがとう」
- 「洗濯バサミに見えませんね」
など、意外なアイテムに驚く声から、美しい写真に感謝する声まで、多くのコメントが寄せられました。
洗濯バサミフォトグラファー・岡本なうさんは反響を受けて、「『実際に花火大会に行けないので、ここで見られて嬉しい』と言っていただくこともあり、それが大きな励みになっています」と振り返りました。
「私の花火表現をあたたかくご覧いただけるのも、本物の花火大会が開催され続けているからこそ」と、花火大会に携わる方への感謝の気持ちをいつも抱いているそうです。
夏が終わっちゃうねー洗濯バサミの花火大会を見てくれてありがとう🎆 pic.twitter.com/v2QxFH9mv5
— 洗濯バサミフォトグラファー・岡本なう (@okaphotoart) August 17, 2026
3. 著者からの一言コメント

作品の美しさに加えて印象的だったのは、子どもの頃に見ることができなかった花火への憧れが、時を経て「洗濯バサミの花火大会」という独自の作品に昇華されていること。そのストーリーを知ることで、「洗濯バサミの花火大会」がより温かく感じられ、写真に広がる光景もまた違って見えてきますね。