2. 著者からの一言コメント

渋澤 コン
昔から受け継がれてきたきのえおばあちゃんの秘伝レシピ、とても貴重です!

醤油・砂糖・酢と、シンプルな材料で作れるので、気軽に挑戦できそうですね。

温めた漬け汁の中にキュウリを入れる際は、すぐ火を止めるのがコツのようです。

きのえおばあちゃんは動画内で「熱い中に入れるだけ。煮ると柔らかくなっちゃう」と言っていたため、保存漬けを作るときには注意したいと思いました。

また、漬け汁を煮詰めてさらにキュウリを漬ける、という工程を丁寧に行うことで、ポリポリとしたおいしい食感になるのかもしれません。

きのえおばあちゃんが長年作ってきた経験があるからこそ、見つけられたコツですね。

特売などでたくさんキュウリを手に入れた際に保存漬けにしておけば、日持ちもするのでとても便利!

「ご飯のお供が欲しい」「あともうひと品、野菜を加えたい」という場合にすぐ活用できるため、食卓の強い味方になってくれそうです。

きのえおばあちゃん特製のキュウリの保存漬け、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

3. 趣味の計画にも役立つ。年代別・老齢年金の平均月額とは

長く旅行やグルメを楽しみ続けるには、年齢を重ねても家計の見通しを立てておくことが大切です。その目安になるのが年金の平均受給額です。

厚生年金は60代前半で「月10万円ほど」、65歳以降は「15万円前後」で安定し、70代・80代でも大きな崩れはなく推移します。

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60歳代は受給額にばらつきがあり、60〜64歳では10万円前後と低めの水準が続きます。(中略)65歳以降は受給額が増え、15万円前後で安定します。年齢による差は小さくなり、一定の水準で推移します。

70歳代は受給額が14万〜15万円台で推移し、全体として大きな変動は見られません。年齢による増減はあるものの、60歳代後半と比べても水準はほぼ同じです。そのため、安定した受給額が続く年代といえます。

80歳代は受給額が緩やかに増加し、全体として15万円台後半から16万円台へと上昇する傾向です。年齢が上がるにつれて金額が少しずつ増えていく点が特徴です。後半では16万円台に到達し、高い水準で推移します。

※以上引用ブロック

リンクカード挿入 https://limo.media/articles/-/119027

国民年金も60代前半の4万5000円台から65歳以降は6万1000円ほどに増え、その後は緩やかに減少していきます。

60代・70代・80代と年代別に見た場合、老齢年金の平均月額はどのくらい違うのでしょうか。将来を見据えて無理のない範囲で旅やグルメを楽しむためにも、一度自分の年代の目安を確認しておいてもよいかもしれませんね。

参考資料