海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がInstagramで注目を集めています。
今回ご紹介するのは、海外で動物保護活動を行っている「The Asher House」のInstagramアカウント「@theasherhouse_」の投稿。
今回は、飼い主と一緒に暮らすことが難しくなり、一度は別の施設へ託された犬が、施設の動物虐待疑惑をきっかけに飼い主のもとへ戻り、新たな保護施設で幸せを目指して歩み始める様子を動画で紹介してくださっています。
執筆時点で7万回再生、約9680件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。
また記事中では、実際に犬を迎える際の生涯費用はどれくらいかについても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
- 十分な運動ができる環境を求めて保護施設へ託された5歳のベラ
- 一度目の施設から無事に救出され、安全な環境で新生活をスタート
- 命を迎える覚悟のために。犬の生涯費用はどれくらい?
1. 「より良い生活環境を」と託された犬 新たな施設で再出発
海外のSNSで、飼い主の生活環境や健康状態の変化をきっかけに保護された、ハスキーとピットブルのミックスの5歳の「ベラ」が、新しい家族との出会いに向けて歩み始めた様子が話題となっています。
飼い主によると、ベラは外で過ごすことが大好きな活発な犬。しかし、現在の住まいでは十分なスペースを確保できず、さらに自身の体調から必要な運動をさせることも難しくなったため、別の保護施設へ託したそうです。
ところが約1か月後、その施設が動物虐待の疑いで調査を受けていることが判明。心配した飼い主はベラを連れ戻し、相談していた投稿者さんの保護施設へ託すことになりました。
幸い獣医師の診察では健康状態に問題はなく、現在は安全な環境で過ごしています。
ネット上では、ベラの幸せを第一に考えて決断した飼い主への温かい声や、広い敷地で思いきり走るベラの姿を喜ぶ声が相次ぎ、これからの幸せを願うコメントも多く寄せられています。
――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。
