海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がTikTokで注目を集めています。
今回、LIMO編集部がピックアップするのは、タイを中心に活動する動物保護団体「Happy Doggo」のナイルさんのTikTokアカウント「@happydoggoniall」の投稿。
数ヵ月以上も行方不明になっていた犬が、使われていないまま放置されていたトイレの中で見つかり、レスキューが体を支えて救出する様子を動画で紹介してくださっています。
執筆時点で3万1000回再生、約3800件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。
また記事中では、実際に犬を迎える際の生涯費用はどれくらいかについても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【行方不明だったビッグ】ぐったりとうずくまっていた状態で発見される
海外のSNSで、脱走したまま行方不明になっていた「ミスター・ビッグ」の救出劇が話題を呼んでいます。
ビッグが見つかったのは、使われていないまま放置されていたトイレの中でした。
真っ暗な部屋で、ぐったりとうずくまっていたビッグ。
このとき、脱走してからすでに数ヶ月もの時間が経っていました。
体は無数のダニに覆われており、すぐに適切な処置を受ける必要があります。
レスキューはビッグの体を布で包むように支え、キャリーへ入れて救出しました。
その後、シェルターで治療を受け、少しずつ健康を取り戻していったビッグ。
ついに待ち続けていた家族の元へ帰ることができたのです。
あれから2年の月日が経った現在、レスキューはビッグのもとを訪れます。
すっかり元気になったビッグは、レスキューとの再会を喜ぶように出迎え、ビーチでは一緒に散歩を楽しみました。
ネット上には、保護当時のビッグを心配する声や、家族と再開できたことを祝福するコメントが寄せられていました。
過酷な日々を乗り越え、再び家族のもとで幸せに暮らしているビッグ。
その姿に多くの人が胸を打たれています。
――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。
