海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がYouTubeで注目を集めています。

今回、LIMO編集部がピックアップするのは、ロサンゼルスを拠点に動物の保護活動をしている非営利団体の公式YouTubeアカウント「@hopeforpaws」の投稿。

民家の裏庭で暮らしていた母猫と5匹の子猫を、捕獲器を使って保護する様子を動画で紹介してくださっています。

執筆時点で8万1000回再生、約7000件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。

また記事中では、獣医師・動物看護の年収についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

八木 七音
民家の裏庭で暮らしていた母猫と5匹の子猫。レスキューが到着したときには母猫は近くにいなかったため、まずは子猫を保護することに。捕獲器の奥にエサを置くと、においに気づいた子猫たちが次々と近づき、まずは3匹の子猫を保護します。その後、残る2匹も無事に保護。数時間後には戻ってきた母猫も保護することができました。体をきれいに洗い、医師の診察を受けると、家族そろって健康状態は良好とのこと。診察後には羽の付いたおもちゃで遊ぶ子猫と、それを見守る母猫の姿が見られ、家族で穏やかな時間を過ごしていました。
この記事の3つのポイント
  • 民家の裏庭で暮らす母猫と子猫たちを保護するため、捕獲器を設置してまずは子猫たちを保護。数時間後には母猫を保護することができたこと。
  • 医師から家族そろって健康状態は良好と診断され、シェルターではおもちゃで遊ぶなど穏やかな時間を過ごしていること。
  • 獣医師・動物看護の年収はどのくらい?

1. 【エサのにおいに気づいた子猫たち】捕獲器で無事に保護される

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出所:<u><a href="https://www.youtube.com/watch?v=I6qnYNi-rKg" target="_blank">@hopeforpaws</a></u>

出所:@hopeforpaws

海外のSNSで話題になっているのは、民家の裏庭で暮らしていた母猫と5匹の子猫が保護される様子です。

レスキューが到着したとき、母猫は近くにいなかったため、まずは子猫たちの保護から始めることになりました。

捕獲器の奥にエサを置くと、においに気づいた子猫が1匹、そっと近づいてきます。

その様子を見たほかの子猫たちも次々と近づき、一度に3匹を保護することができました。

残る2匹も、別の場所に設置した捕獲器で無事に保護。数時間後には戻ってきた母猫も保護することができました。

2. 【体を洗ってもらう】医師の診察を受ける

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出所:<u><a href="https://www.youtube.com/watch?v=I6qnYNi-rKg" target="_blank">@hopeforpaws</a></u>

出所:@hopeforpaws

シェルターで体をきれいにしてもらったあと、医師の診察を受けます。

子猫たちは落ち着いた様子で診察を受けていました。名前を付けてもらい、名前が書かれた黄色いテープを首に巻いてもらいます。診察の結果、家族そろって元気で健康な状態でした。

3. 【おもちゃで遊ぶ猫たち】家族そろって穏やかな時間を過ごす

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出所:<u><a href="https://www.youtube.com/watch?v=I6qnYNi-rKg" target="_blank">@hopeforpaws</a></u>

出所:@hopeforpaws

診察を終えると、母猫と子猫はそろって穏やかな時間を過ごします。レスキューが羽の付いたおもちゃを振ると、子猫たちは興味津々。

夢中になって追いかけ、楽しそうに遊んでいます。

コメント欄を見ると

  • 「猫の家族を安全な場所へ連れて行ってくれて、本当にありがとう」
  • 「これからは外で生き抜くために苦労するのではなく、大切にされ、愛情をたっぷり受けて暮らせますように」

など、猫の家族を思いやる温かいコメントが多く集まっていました。

これからは母猫も安心して子育てでき、5匹の子猫がすくすくと成長してくれることを祈ります。

――以上、海外のSNSで話題のネコちゃんでした。