【66歳マダム】花モチーフがおしゃれなモノトーンコーデ「シンプルでかっこいい!」
注目のInstagramerが取材協力。総務省調査による「65歳以上の無職世帯の家計収支」も紹介
【写真提供】@around_60_couple(投稿・写真著作権者)
66歳のマダムの日常を発信する「@around_60_couple」さんが投稿した「シンプルモノトーンコーデ」がInstagramで注目を集めています。
投稿された写真は執筆時点で169件のいいねを集めるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は「@around_60_couple」さんに許可をいただき、ファッションの注目ポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、65歳以上世帯の貯蓄額や年金月額、家計収支についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
66歳のマダムによる、花モチーフ付きトップスと黒デニムを組み合わせた上品でかっこいいモノトーンコーデを取り上げました。トップスの花モチーフやショルダーバッグのオレンジの差し色で、シンプルなモノトーンコーデを華やかに引き立てる着こなしは必見です。また記事後半では、65歳以上世帯の貯蓄額や年金月額、毎月の家計収支についても紹介します。
この記事の3つのポイント
- 66歳のマダムが披露した、花モチーフ付きグレートップス×黒デニムのかっこいいモノトーンコーデ
- ショルダーバッグの鮮やかなオレンジ色がシンプルなスタイリングのアクセント
- 高齢者の暮らしはどんな感じ?65歳以上世帯の貯蓄額と家計収支を紹介
1. 花モチーフ付きグレートップス×黒デニムのシンプルモノトーンコーデ
花モチーフが施されたグレーのトップスに、黒のデニムを合わせたコーデを披露した@around_60_coupleさん。
モノトーンのシンプルなコーデに華やかな雰囲気をプラスする、花モチーフがおしゃれ!
リラックス感のあるトップスをフロントインすることで、スッキリとした美しいシルエットに仕上がっていますね。
オレンジの太めストラップがついたショルダーバッグがコーデのアクセント!
モノトーンコーデにパッと映える鮮やかなオレンジが、コーデ全体を華やかに演出していてとても素敵ですね。
コメント欄では、
などの声がありましたよ。
@around_60_coupleさん、ご協力ありがとうございました!
著者
1993年生まれ。岩手県出身、宮城県在住。短期大学を卒業後、保育士6年、飲食業6年の経験。自分の得意を活かしながら、時間や場所にとらわれず軽やかに働くスタイルに憧れ、Webライターの道へ。
保育士資格・幼稚園教諭二種免許状・一般社団法人 日本能力教育促進協会認定 webライティングスペシャリストの資格を保有。
得意ジャンルは食・料理・旅行・ファッション・ペット関連。毎日の自炊や月に1度のご褒美外食、愛犬のキャバリアとのふれあいを執筆に活かすのが目標。休日にどんな服を着て、どんな場所へ出かけようかと情報収集するのも日々の楽しみ。
執筆のモットーは「誠実、丁寧、真心こめて」。要点を分かりやすくまとめ、ワクワクしながら読み進められる文章作りを得意としている。
監修者
1989年生まれ、群馬県出身・在住。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にてニュース解説記事の編集・執筆に従事後、現在は厚生労働省管轄の年金・貯蓄・資産運用・住宅ローン・FX等の記事制作支援を担当。現在は群馬県内の中山間地域に暮らしながら、二地域居住・地方移住・地方での働き方をテーマとした記事では、地方で生活する当事者の視点をあわせて執筆・監修している。証券外務員一種、3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)保有。
早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系卒業。学部では戯曲・研究創作ゼミに所属し、主に英米の劇作家の作品を耽読。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース中途退学。準修士(ジャーナリズム)。大学院では精神医療の現場にてアートセラピーの実践者を取材し、ルポの執筆を行う。
フリーランスライターとして活動した後、東京都世田谷区の訪問介護事業所の訪問介護職員、地域情報サイト編集記者、老人ホーム検索サイト編集者、おすすめ情報サービス編集者を経て、現職。訪問介護の実務経験と介護福祉士実務者研修の修了を通じて、地方における医療・介護アクセスの実情にも知見を持つ。介護職員初任者研修・介護福祉士実務者研修修了。
【主な執筆・監修テーマ】
年金・貯蓄・資産運用などの家計分野に加え、二地域居住と特定居住促進計画、テレワークの普及状況、鳥獣被害と農林業、地方の教育費負担など、地方で暮らすことに関わる公的統計の解説を継続的に担当。
【編集方針】
記事中の数値は原則として官公庁・公的機関が公表する一次資料にあたり、出典と公表時期を明記しています。制度や支援策は改正・年度更新があるため、適用可否は各自治体の窓口や公式情報での確認を推奨しています(2026年8月28日更新)。