「肝の据わったスズメ」の写真が、X上で話題になっています。
投稿したのは、「@chibiko_todo」さんです。
当ポストには執筆時点で12万件を超えて表示されており、「ホントだ……。狙われそう」「こんなこともあるんですね」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@chibiko_todo」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
体格差をものともせず、同じ場所でのんびりしている様子は、まさに「肝の据わったスズメ」という言葉がぴったり。SNSでも、その意外な光景に笑いの声が寄せられました。
今回の記事では、写真が撮影された当時の状況や投稿への反響について紹介するとともに、2023年度の小鳥用品の市場規模についても見ていきます。
- トビやカラスのすぐそばで堂々と過ごす「肝の据わったスズメ」を撮影
- 体格差をものともしない?スズメの姿に反響の声が続々
- 小鳥用品の市場規模(2023年度)
1. トビやカラスのすぐそばに…「肝の据わったスズメ」が話題
「肝の据わったスズメ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、トビやカラスのすぐそばで、のんびりと過ごすスズメでした。
体格差は一目瞭然ですが、スズメたちは怖がっている様子もなく、どこか堂々とした佇まい。その姿は、まさに「肝が据わっている」という言葉がぴったりですね。
肝の据わったスズメの写真が撮影されたのは、田園風景が広がる福井県内の某所。近くの小川ではカラスが盛んに水浴びをし、その後、柵に止まって羽繕いをしていたそうです。
一方、トビとスズメはなぜか同じ場所でのんびり。@chibiko_todoさんは「居心地のいい環境なんでしょうね」と、当時の様子を教えてくれました。
そんな大きな鳥たちのそばで悠々と過ごすスズメの姿は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 不思議な組み合わせに反響の声が続々
トンビの周りで遊ぶスズメ2/2
出所:@chibiko_todo
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「スズメ『俺も同じ色だぞ!』」
- 「全員人の食いもん狙ってそう」
- 「ウチの屋根にもスズメとカラスが仲良く一緒にいる」
- 「トンビは小鳥を襲わないのかな」
など、スズメの気持ちを代弁する方から、みんなで食べ物を狙っているのではと予想する方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「拙い写真ですが、この写真を楽しんでもらえたならとてもうれしいです」と振り返る投稿主さん。
スズメの堂々とした姿に、トンビも「もしかして仲間?」と勘違いしたのかもしれませんね。
3. 小鳥用品の市場規模(2023年度)
2023年度の小鳥用品出荷額は29億9,900万円でした。内訳はフード全般が21億4,800万円で大半を占め、鳥かご等製品が8億4,300万円、その他が800万円と、日常の食料需要が中心です。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。
