奈良県にある東大寺南大門の柱には、合戦で使われたという火縄銃の鉛玉が、めり込んだまま残っています。@SanadaYukiyoshiさんがXに投稿した2枚の写真は8万件を超えて表示され、「それは知らなかった。ガイドさんも知らなかったのだろう」「これは良い」と反響が広がりました。何気なく見れば見過ごしてしまいそうな一点です。国宝として800年以上の歴史を刻んできた建物に残る、意外な痕跡を紹介します。
この記事のポイント
- 東大寺南大門の柱に残る「火縄銃の鉛玉」 合戦の痕跡を伝える投稿が話題
- 意外な歴史の痕跡にSNSでは驚きの声が続々
- 2025年奈良県の旅行消費額は約1645億円