「骨と皮だけ」だった保護犬リリー、懸命な治療の末に歩けるまで回復した姿に感動 LIMO編集部が感動の投稿をピックアップ!獣医師・動物看護の年収についても紹介 2026.08.27 21:17 公開 執筆者井野 真利子 道路脇で見つかったとき、その犬は「骨と皮だけ」と言うほかない状態でした。名前はリリー。脚にも傷を負っており、さらにリーシュマニア症にも感染していたといいます。それでも懸命な治療とケアを重ねた末、自分の足で歩けるまでに回復しました。5290回再生された投稿には約900件のいいねと、「救ってくれてありがとう」「神のご加護がありますように」という声が届いています。 この記事のポイント 道路脇で衰弱し、骨と皮だけになっていた保護犬リリーの救出 治療と献身的なケアを受け、再び歩けるまで回復した姿 「命を救う現場」を支える専門職の経済的リアル。獣医師・動物看護の年収はいくら? 記事の続きを読む 1/10 出所:@bronxfamiliaanimalshelter Check! 次のページでは、保護犬リリーが治療を経て歩けるまでに回復した姿を、写真でじっくりご覧ください。「毎日とても元気に過ごしている」といういまの様子についてや、獣医師と動物看護従事者の年収データも紹介します。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「車に轢かれてしまった犬」大ケガを負い、体はノミだらけ、自力でエサも食べれない状況から回復していく姿に感動…! SNS上ではペットに関する投稿が時に注目を集めます。今回は「@mbwa_wa_africa」さんがInstagramに投稿した「交通事故に遭って大ケガを負った状態から回復した犬」の動画をご紹介します。 保護当時の過酷な状態から一変!優しい新しい家族のもとで安心し切って過ごす穏やかな日常 SNS上ではペットに関する投稿が時に注目を集めます。今回は「@savingharbindogs」さんがInstagramに投稿した「犬肉取引の劣悪な環境にいた犬を保護した様子を収めた動画」をご紹介しま 置き去りにされて空き家の前で何日も家族を待ち続けた保護犬→待ち続けた先に得た『本当の家族』との出会い メキシコのサン・パンチョにある空き家の前で、置き去りにした家族が戻るのを数週間も待ち続けていたメス犬「ペッパ」。交通量の多い道路が近くにあり、事故に遭う前に保護団体が救い出しました。SNSで募ったフライトボランティアの協力でアメリカ・オレゴン州へ渡り、一時預かりのはずだった里親家族が一目惚れし、そのまま正式に迎えることを決めたといいます。長い待ち時間の先にあった出会いを紹介します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #犬 #保護犬 #保護猫 #入手経路 #入手予算